【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う。3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う。
・単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える。
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】、単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】、4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山11R 京成杯オータムハンデ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑤インダストリア
〇⑥シャイニーロック
▲⑩ウイングレイテスト
△①ミッキーブリランテ
△③ミスニューヨーク
△⑧アスクコンナモンダ
【馬券】
馬連:本線⑤-⑥(59.3) ⑤-⑩(15.9)
押え①-⑤(76.1) ③-⑤(27.2) ⑤-⑧(12.4)
【見解】
指数上位は1位96④メイショウシンタケ、同⑥シャイニーロック、同⑨ラインベック、4位95②ソウルラッシュ、同③ミスニューヨーク、同⑩ウイングレイテスト。
野芝のみで速いタイムの決着となる9月の中山だが、このレースの傾向は3コーナー通過番手成績で後方が優勢。また上がり3位以内が馬券圏内に来ている。これは、前半4Fと後半4Fのラップがイーブンであること、ラップの緩急がつきにくく持続ラップが続くことで、ゴール前失速する傾向から差し馬が届くためだ。つまりポイントはスローペースになるかどうか?を見極めることで、スローでなければ前述の傾向通り差し馬を買えばよい。
今回のメンバーを見るとD指数85以上は⑦グラニット1頭だが、スローで引きつけて逃げるタイプではなく、近5走で4回がミドルペース以上での逃げ。ということはスローにはなりにくいと考えた。
以上から、本命はキトゥの注目馬⑤インダストリア。持ち指数は92と足りないが、注目馬に選んだレースでもある3歳時の同条件ジュニアカップでの強烈な差し脚が未だに忘れられない。中山芝1600m3戦3勝と得意なところも推し材料。
相手は指数最上位、先行(おそらく今回は⑦グラニットに次ぐ2番手)する⑥シャイニーロックと⑩ウイングレイテストを厚めに、差し馬の①ミッキーブリランテ、③ミスニューヨーク、連勝中のダイワメジャー産駒⑧アスクコンナモンダまで押さえる。
【結果】
1着 ②ソウルラッシュ
2着▲⑩ウイングレイテスト
3着△③ミスニューヨーク
4着 ④メイショウシンタケ
5着△①ミッキーブリランテ
やはり予想通り差し決着になったが、本命の⑤インダストリアは7着。ルメール騎手には珍しく道中の位置取りが後ろ過ぎた。あそこからでは届かない。内枠ととトップハンデが響くと見て無印とした②ソウルラッシュが実力を発揮して勝利。2着は⑩ウイングレイテストだった。


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