【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる。
・先行馬有利。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから単勝20倍以内のエピファネイアを狙う条件。
・その他ノヴェリスト、ゴールドシップ、モーリスも狙える。

≪中山11R セントライト記念(GⅡ)≫
【予想】
◎④レーベンスティール
〇⑭ソールオリエンス
△②セブンマジシャン
△⑥シャザーン
【馬券】
3連単:④⑭→④⑭→②⑥ 4点
【見解】
指数上位は1位96⑭ソールオリエンス、2位91④レーベンスティール、同⑥シャザーン、4位88②セブンマジシャン、同⑩ウイズユアドリーム。
このレースのポイントは中山芝2200mという条件で、このコースに似たラップになる条件は、小倉・中山・福島・函館の芝2000m。この条件で好走して指数の高い馬が狙い目。
その観点からいくと、このレースは皐月賞馬である⑭ソールオリエンスで断然となるのだが、1つ気になる点がある。それは今回馬体がダービー時に比べて緩く、且つ肌にツヤがないことだ。
勿論この馬にとってはこのレースが目標ではないので(おそらく菊花賞だと距離が長い気もするので天皇賞・秋が目標か?)完璧に仕上げる訳もなく、また他馬との実力差からもこの状態でも負けないと思って出走させるのだとは思うが、キトゥの注目馬の④レーベンスティールなら一矢を報いる可能性ありと踏んだ。その根拠は馬体の成長(充実度)、調教内容、騎手の乗り替わり(戸崎騎手からモレイラ騎手へ)の3点だ。
そこで本命は④レーベンスティールとし、対抗⑭ソールオリエンスとした。上位2枠はこの2頭しか考えられないので馬連1点での勝負でもいいが、2頭が確実なら3連単で勝負したい。
3着候補は前述した似たラップになる条件で好走している指数の高い馬で、②セブンマジシャン(前走小倉芝2000mで好走)と⑥シャザーン(皐月賞での指数)の2頭だ。
【結果】
1着◎④レーベンスティール
2着〇⑭ソールオリエンス
3着△⑥シャザーン
4着△②セブンマジシャン
5着 ①キングズレイン
3連単:④→⑭→⑥ ¥4,220
収支:¥1,000×42.2倍ー¥1,000×4点=+¥38,200
本命の④レーベンスティールは中団の内側ラチ沿いに位置。⑭ソールオリエンスは後方。この時点で、私の予想はほぼ当たると思ったが、予想通り4コーナーで外に出して追い出したモレイラ騎手に応えて④レーベンスティールが早めの抜け出し。最後も33.9の上がり最速の脚で堂々と勝ち名乗りを挙げた。2着は力通り後ろから差して来た⑭ソールオリエンスだったが、やはりまだ本調子ではないのだろう。プラス、4コーナーで逆手前のまま外に膨れるというロスもあり、1と3/4馬身差つけられた。しかし、次走は1度叩かれて本調子になってくるだろう。要注意。逆に④レーベンスティールはここがメイチに仕上げだったので、次走は上積みは疑問。調子を落とさずに出走出来るかどうかがカギになる。馬券は3連単4点で当てたのと、上位4頭が全て印通りのパーフェクト予想となった。


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