【中山芝1200mまとめ】
・基本的に先行力が必要も逃げ切るにはかなりの力が必要。
・前に行けて終い踏ん張れる脚が必要。先行出来て上がりの脚が3位以内を狙う。
・枠順は1~3枠がやや有利。逆に大外枠は不利。
・Bメーターから条件戦で1~8枠に入った単勝15倍以内のカナロアを狙う条件。
・3歳以上のアドマイヤムーンを狙う。3番人気以内ならアタマから。
・その他単勝30倍以内のマツリダゴッホ【4,1,5,12】、平場戦のエイシンフラッシュ【4,1,1,12】、単勝30倍以内のマクフィ【2,2,2,4】も狙える。

≪中山11R スプリンターズステークス(GⅠ)≫
【予想】
◎①ナムラクレア
〇⑩マッドクール
▲⑤ウインマーベル
△⑥ママコチャ
△⑨アグリ
△⑮キミワクイーン
【馬券】
馬連:本線①-⑩(17.7) ①-⑤(23.8)
押え①-⑥(8.0) ①-⑨(7.9) ①-⑮(50.5)
3連単:①⑤⑩→①⑤⑩→①⑤⑩ 6点
【見解】
いよいよ秋のGⅠが始まる。今週は中山芝1200mの短距離応決定戦、スプリンターズステークスだ。
しかし実際のところ、最近は純粋なスプリンターがおらず、マイルが得意な馬でも前半3Fがメチャメチャ速くなければ脚を溜められて届くケースが続く。
※従来中山コースは上記コース図の通りスタートしてからず~っと下りが続くため殺人的に速くなる傾向(前半3Fが32秒台)にあったが、真のスプリンターがいなくなってからは前半がそんなに速くならなくなり(33秒台)、マイルの勝ち馬でも勝てるようになっている。
その中でも本命は①ナムラクレア。この距離で唯一5着なのが昨年のこのレースということで、実力的にはこの馬が一番。内枠に入ったのも良く、実はこの馬は距離ロスしない内枠での成績がいいのだ。
相手は前走仕上げを失敗して大敗した⑩マッドクール。これからの短距離界を背負っていくべき馬であり、人気の落ちたここは勝負だ。もう1頭は⑤ウインマーベル。昨年2着はダテじゃない。良化しているここなら。
後は⑥ママコチャ、⑨アグリ、⑮キミワクイーンまで押さえる。
【結果】
1着△⑥ママコチャ 1:08.0
2着〇⑩マッドクール
3着◎①ナムラクレア
4着 ⑬ジャスパークローネ
5着 ⑧メイケイエール
本命の①ナムラクレアはあまりスタートの出が良くなく、道中おっつけ通し。結局最後の直線でも抜け出す脚がなく、3着が精一杯。勝ったのは⑥ママコチャ。早めに抜け出して⑩マッドクールの猛追を何とかハナ差凌ぎ切った。⑩マッドクールは狙い通りここで大きく巻き返した。軸はこちらだった・・・と反省。


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