10/7(土)東京11R 芝1600m 2歳オープン サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
クラスが下がると前残りが多い。
Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利
Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件

2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック1~5番人気のリアルインパクト1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎③ボンドガール
〇①シュトラウス
△②ゴンバデカーブース
△⑨マイネルブリックス
【馬券】
3連単:①③→①③→②⑨ 4点
【見解】
2歳のこの時期の重賞は新馬を勝ち上がったばかりの馬や未勝利を勝ったばかりの馬が出走してくるため、各馬の指数の伸び代はかなり大きい。従って持ち指数はあまり重要ではなく、どのようなレースをして勝ったか?が重要
一応目安的に指数上位馬を挙げると1位は70①シュトラウス、2位69④エコロマーズ、3位68③ボンドガール、4位63⑤ハッピーサプライズ、5位62②ゴンバデカーブース同⑨マイネルブリックス

このレースはいちょうステークスからサウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)に昇格した2015年以降、昨年を除く7年全てで6Fの前半と後半の差が後半の方が速いという瞬発力勝負となっている。※下記表参照

つまり上がり3Fの速い馬が勝ち切ると考えて良い
そこで出走馬の過去上がり3Fの最速タイムを抜き出すと
1位③ボンドガール(前走33.0秒で出走馬中上がり1位):稍重馬場
2位①シュトラウス(前走34.5秒で出走馬中上がり1位):不良馬場
3位④エコロマーズ(前走34.6秒で出走馬中上がり3位)
4位②ゴンバデカーブース(前走34.7秒で出走馬中上がり3位)
4位⑥ウインアクトゥール(前々走34.7秒で出走馬中上がり2位タイ)
4位⑧マリンバンカー(前走34.7秒で出走馬中上がり2位)
注目すべきは1位・2位の馬が馬場が悪いにもかかわらずこの順位だということ。明日は良馬場想定だけに、この2頭だけ図抜けた瞬発力を有しており抜けた存在だ。


順当なら③ボンドガールの差し切り勝ちだが、①シュトラウスの逆転の目も有り得るため、この2頭の1・2着からの3連単で勝負。3着候補は前走中山出走組が【0,0,0,20】と全滅していることから④エコロマーズを消して②ゴンバデカーブースと、同種牡馬の⑨マイネルブリックスの2頭。

【結果】
1着△②ゴンバデカーブース 1:33.4
2着◎③ボンドガール
3着〇①シュトラウス
4着 ⑦レーヴジーニアル
5着 ④エコロマーズ


まず③ボンドガールと①シュトラウスはスタートは余り良くなく、揃って後方スタート。ただし、大きな出遅れではなく、この程度なら特に結果に影響は出ない。問題は気性で、2頭とも口を割って引っ掛かり気味に道中を進んでしまい、これが最後に最後方にいた②ゴンバデカーブースに差し切られた原因と見た。※勝ち馬の上がり3Fのタイムは34.2秒のため。
2歳でまだ2戦目とはいえ、勝ち馬②ゴンバデカーブースも条件は同じ。精神的に成長しないとせっかくの実力を発揮出来ずに終わってしまう。どう成長させるか?がカギだ。
⑨マイネルブリックスは前走芙蓉ステークスを放馬で除外になったが、今回も4コーナーを回るところで逸走に近い走りで外に膨れて万事休す。この馬も力はあるのだろうけど、気性の成長を待たないと安心して買えない。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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