10/8(日)
東京3R 芝2000m 2歳未勝利 ③マイネルフランツ(ゴールドシップ産駒)
【東京芝2000mまとめ】
・多頭数の大外枠不利。
・スローの決め手勝負。
・馬場がいいAコースでは逃げ・先行馬有利。
・追い込み馬は常に不利。
・Bメーターからは前走から1か月以上経ったモーリスを狙う条件。単勝10倍以内の時はアタマから、10倍を超える場合は馬連の軸もしくはワイドの軸で狙う。
・2・3歳のキズナを狙う。また馬齢に関係なく単勝7倍以内のキズナも狙える。
・他には2番人気以内のハーツクライ、中2週以上のスクリーンヒーロー、2歳戦のエピファネイアも狙える。

≪東京3R 2歳未勝利≫
【予想】
◎③マイネルフランツ
〇②フイノマジワリ
▲④クラッチプレイヤー
【馬券】
馬連:②-③(11.3) ③-④(5.5)
3連単:③→②→④(66.6) ③→④→②(44.4)
【見解】
指数上位は1位65③マイネルフランツ、2位60②フイノマジワリ、3位59①ユイノチョウシンキ、同④クラッチプレイヤー、5位56⑧カエルム。
この時期の2歳馬の指数は当てにならないが、前走新馬戦で印象に残ってキトゥの注目馬に登録した③マイネルフランツから狙いたい。相手は絞って内枠で先行出来そうなジャスタウェイ産駒②フイノマジワリとドゥラメンテ産駒の④クラッチプレイヤーの2頭。
【結果】
1着◎③マイネルフランツ 2:02.7
2着 ①ユイノチョウシンキ
3着 ⑧カエルム
4着 ⑤コスモヴィーコ
5着 ④クラッチプレイヤー
予想通り③マイネルフランツは順当勝ち。しかしながら相手を1頭も買っていない(泣)。
まず、③マイネルフランツはこの距離以上がいいような走りだが、道中引っ掛かって口を割る気の悪さ。勝つには勝ったが精神面での成長がないとこの先は苦しいかも。
対抗に推した②フイノマジワリは先行を期待したのに後ろから。最後のの直線でも見せ場なく、調子落ちか?またルメール騎手騎乗の1番人気④クラッチプレイヤーもドゥラメンテ産駒ということで期待したが案外の結果。最後の直線でもルメール騎手が鞭を入れているのに伸びる気配がなく、次走様子を見てみないと何とも言えない1頭。


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