【東京芝1800mまとめ】
・超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
・開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・Bメーターから3~5歳で2番人気以内のハーツクライを狙う条件。
・ハーツクライと同じレベルで単勝10倍以内のモーリスも狙おう。
・他に単勝10倍以内のキズナ、単勝15倍以内のジャスタウェイ、2番人気以内のキンカメも狙える。

≪東京11R 毎日王冠(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧ジャスティンカフェ
〇⑩ソングライン
▲①シュネルマイスター
△⑦ウインカーネリアン
【馬券】
3連単:⑧⑩→①⑧⑩→①⑦⑧⑩ 8点
【見解】
関西では明日の午後から雨が降り、9日(月・祝)は関東でも雨の予報。毎日王冠開催時の東京では、何とか天気はもちそうだ。となると、純粋に力関係を考えて予想を組み立てたい。
指数上位は1位99①シュネルマイスター、同⑩ソングライン、3位98⑦ウインカーネリアン、4位97④アドマイヤハダル、同⑧ジャスティンカフェ。
ほぼ3強と見られているが、私の中では前走のエプソムカップで覚醒した⑧ジャスティンカフェが前走同様57kgで出走出来るという負担重量の利を上位に取って最上位評価。次点が安田記念連覇ながら牝馬の57kgはキツく、且つ休み明けよりは叩き良化型の⑩ソングライン。①シュネルマイスターは調教が今ひとつに思えたのと、以前に比べて位置が取れずかなり後ろから追い込んでくるという形になってきているのを嫌って3番手。差し届かず先行した⑦ウインカーネリアンにやられる可能性もあると見た。
【結果】
1着 ⑥エルトンバローズ 1:45.3
2着〇⑩ソングライン
3着▲①シュネルマイスター
4着 ④アドマイヤハダル
5着△⑦ウインカーネリアン
レースは⑦ウインカーネリアンが注文を付けてハナへ。前半1000m通過が59秒5とスローペースの中、本命の⑧ジャスティンカフェは最後方待機。⑦ウインカーネリアンが4コーナーを回って最後の直線に出た時、直後にいた⑥エルトンバローズが抜け出すタイミングを計っており、この時に⑩ソングラインは馬群に押し込められ、①シュネルマイスターは内を狙ったものの進路が開かず、外へ持ち出さざるを得なくなった。
最後の400mで⑧ジャスティンカフェと④アドマイヤハダルが大外を抜けて差して来たが、外に出した①シュネルマイスターに一瞬で抜かれる始末。⑩ソングラインは先に抜け出した⑥エルトンバローズにハナ差届かず、①シュネルマイスターも2着⑩ソングラインにハナ差。展開のアヤとはいえ不完全燃焼に終わったと言える。
逆に⑧ジャスティンカフェは完全に力負け。同じ位置から伸びた④アドマイヤハダルが4着に入ったのに対し、7着に惨敗。力の差を見せつけられる結果となった。


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