10/9(月・祝)
東京10R 芝2400m 3歳上3勝クラス 六社ステークス ⑧ダノンザタイガー(ハーツクライ産駒)
【東京芝2400mまとめ】
・馬場が良い時は逃げ・先行馬が非常に有利。馬場が少し痛むCコース・Dコースの時期は差し馬が台頭。追い込み馬は常に不利。
・枠順による有利・不利はなし。
・Bメーターから前走と同距離もしくは距離短縮してきたディープを狙う条件。
・他にはドゥラメンテ、カナロア、モーリスも狙ってみたい。

≪東京10R 六社ステークス≫
【予想】
◎⑧ダノンザタイガー
〇⑤キングズパレス
▲⑥ボーンディスウェイ
△③ポッドボレット
△⑭タイムオブフライト
【馬券】
【見解】
指数上位は1位92⑤キングズパレス、2位91⑩メイショウブレゲ、3位90⑪ワイドエンペラー、4位89⑥ボーンディスウェイ、同⑦レッドヴェロシティ。
ここはキトゥの注目馬⑧ダノンザタイガー本命で。相手は道悪得意なキンカメ産駒⑤キングズパレスを筆頭にハーツ産駒の⑥ボーンディスウェイ、ハーツの直仔ジャスタウェイ産駒の③ポッドボレット、道悪はどうか?もこの条件にぴったりで人気がないならディープ産駒⑭タイムオブフライトまで。
【結果】
1着 ⑨チャックネイト
2着〇⑤キングズパレス
3着 ④エンドウノハナ
4着 ②ワープスピード
5着 ⑦レッドヴェロシティ
何と本命の⑧ダノンザタイガーが最下位入線という衝撃。スタートよく前から3番手でレースを進めていたが、最後の直線に入ってズルズル後退・・・父方にサンデー(父:ハーツクライ)が、母方にストームキャットが入っており、血統的にダービーの条件でもある東京芝2400mはベスト。それでこの結果なのだから、競馬は難しい。道中力んで走っているようにも見えなかったので、考えられるのは馬場(重馬場)が合わなかったか、ペースが速すぎたか・・・確かに先行していた4頭が揃って後ろから4番手以内の入線なのに対し、1~4着入線馬は全て4コーナーで7番手以下の差し馬。馬場を考えるとレースのペースが速すぎたのかもしれない。


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