≪京都11R 京都大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎④ディープボンド
〇⑥ボッケリーニ
▲⑦プラダリア
△⑧ヒンドゥタイムズ
△⑨ビッグリボン
【馬券】
馬連:④-⑥(8.9) ④-⑦(13.2) ④-⑧(92.2) ④-⑨(28.7)
【見解】
指数上位は1位99④ディープボンド、同⑥ボッケリーニ、同⑦プラダリア、4位98⑪ウインマイティー、5位97⑧ヒンドゥタイムズ、同⑩ヒートオンビート。
このレースのポイントは馬場。京都は日曜日の午後から雨が降り始め、レース当日の9日も雨が残る模様。降水確率が50%ということで稍重~重馬場の可能性が高い。必然的に道悪適性の高い馬を狙いたい。
本命は④ディープボンド。純粋に力関係から②ヴェラアズール以外に負ける要素がないし、その②ヴェラアズールはほとんど追い切りを行っておらず、本調子でないことは明らか。おまけに道悪は得意ではないとくれば、この馬以外に軸に出来る馬はいない。
相手は道悪を考慮してキンカメ産駒の⑥ボッケリーニとした。この馬、芝2200m以上の重賞でGⅠを除くと全て馬券圏内【1,3,1,0】に来ている。稍重、不良でも連対しており道悪得意は折り紙付き。
単穴は⑦プラダリア。ディープ産駒だけに道悪はどうか?だが、未勝利クラスとはいえ重馬場で勝っており、稍重の日経新春杯でも3着と走っている。心配ないだろう。
ほぼこの3頭で堅いと思うが、平坦コース得意で道悪も得意な⑧ヒンドゥタイムズと、ルーラーシップ産駒の⑨ビッグリボンまで押さえる。
【結果】
1着▲⑦プラダリア
2着〇⑥ボッケリーニ
3着◎④ディープボンド
4着△⑧ヒンドゥタイムズ
5着 ⑫アフリカンゴールド
本命の④ディープボンドは今までとは違い道中は中団に位置し、最後は末脚勝負。伸びは十分だったが前2頭には届かず3着だった。2着に入ってくれれば完璧な予想だったが・・・ただ、無理やり先行して最後アップアップという競馬以外にこのような競馬が出来るということを証明出来たことは収穫。力はあるので、次走以降も注意が必要だ。
勝ったのは単穴評価だった⑦プラダリア。青葉賞以来の重賞制覇となったが、重馬場でもディープ産駒らしい末脚で先に抜け出した⑥ボッケリーニを差し切った。ただ、私の中ではあくまでGⅠ以下の重賞での善戦マンの域を出ない。もう一皮むけてくれば・・・その差し切られた⑥ボッケリーニだが、惜しい2着。鞍上のコメントによると先に抜け出すとソラを使うとのこと。7歳にして集中し切れないのが今のこの成績なのだろうが、GⅠ以外では安定している。今後も注目したい。予想としてはタテ目を喰らったが4着まではほぼ順当な結果。いつもこのような予想が出来れば、もう少し成績も上がっていくのだが・・・(笑)


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