【京都芝3000mまとめ】
・外回りコースで行われ、3コーナーの高低差4.3mの坂が特徴。
・最後の直線は404mとやや長めだが坂の無い平坦なコース。先行・マクリタイプの馬に注目。
・長距離戦なので枠順は考えなくてもよいと思い勝ちだが、実は8枠は【0,0,1,23】と圧倒的に不利だ。
・ハーツクライ産駒【0,0,0,10】、ハービンジャー産駒【0,0,0,8】と全滅。素直に消したい。

≪京都11R 菊花賞(GⅠ)≫
【予想】
◎⑪サトノグランツ
〇⑧サヴォーナ
▲⑭ソールオリエンス
△⑥リビアングラス
△⑰ドゥレッツァ
【馬券】
馬連:⑧-⑪(31.2) ⑪-⑭(7.4) ⑥-⑪(69.0) ⑪-⑰(20.0)
3連複:⑪1頭軸流し⑥⑧⑭⑰ 6点
3連単:⑧⑪→⑥⑧⑪⑭⑰→⑥⑧⑪⑭⑰ 24点
【見解】
今年は久し振りに皐月賞馬とダービー馬が激突する。しかも3年振りの京都開催。となれば、今までディープ産駒の独壇場だったこの条件が今年はどう変わるのか?に注目だ。
指数上位は1位95⑭ソールオリエンス、2位92⑦タスティエーラ、同⑫ハーツコンチェルト、4位91②ウインオーディン、5位90⑨ノッキングポイント、同⑮ファントムシーフ。
この中で真っ先に消しなのは、ハーツ産駒の⑫ハーツコンチェルトとハービンジャー産駒の⑮ファントムシーフ。ハーツクライ産駒の菊花賞の成績は【0,0,0,10】、ハービンジャー産駒も【0,0,0,8】と全滅なのだ。また、関東馬が【1,0,2,39】と苦戦していることから、残った指数上位馬(全て関東馬)も軸にしたくない。
そこで前走からのローテ―ションを考えたい。神戸新聞杯組が【6,4,3,42】と最も好走している点、その神戸新聞杯で上がり2位の脚を使った馬が【3,1,1,0】と全て馬券になっていることから、本命は関西馬⑪サトノグランツとする。
相手もその神戸新聞杯で2着だったキズナ産駒⑧サヴォーナ。神戸新聞杯2着馬は【1,3,1,3】と複勝率62.5%だ。奇しくも上位2頭はディープ直仔の産駒。死して尚、その影響力を見せつけるか?
単穴は指数最上位の関東馬⑭ソールオリエンスだが、大穴なら3勝クラスを勝ち上がったばかりながらドゥラメンテ産駒の⑰ドゥレッツァと2勝クラスを勝ち上がったばかりだが折り合いに全く不安のない⑥リビアングラスを取り上げたい。
私の所感だが、今年の3歳馬は力的には横一線だと考えている。その証拠に、ダービー馬⑦タスティエーラとダービーだけ激走した⑫ハーツコンチェルトの指数は同じ。また、皐月賞馬⑭ソールオリエンスは馬場が悪かった中山芝2000mで派手に勝っただけで、ダービーでは⑦タスティエーラに届かなった。このことからも、この3頭の力差はほぼないと考えられる。つまり、⑦タスティエーラは私の中では抜けて強い馬ではない。今回は皐月賞馬VSダービー馬ということで人気を分け合うだろうが、関東馬不利も考えて人気なら敢えて消したい。
【結果】
1着△⑰ドゥレッツァ 3:03.1
2着 ⑦タスティエーラ
3着▲⑭ソールオリエンス
4着△⑥ リビアングラス
5着〇⑧サヴォーナ


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