10/28(土)東京11R 芝1600m 2歳オープン(牝) アルテミスステークス(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利
Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件

2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック1~5番人気のリアルインパクト1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R アルテミスステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎①ライトバック
〇④チェルヴィニア
▲⑨スティールブルー
△⑧サフィラ
【馬券】

馬連:①-④(6.8) ①-⑨(26.1) ①-⑧(20.6)
3連単:①→④⑧⑨→④⑧⑨ 6点 
【見解】
指数上位は1位77②ショウナンマヌエラ、2位72④チェルヴィニア、3位69⑧サフィラ、4位68⑦エリカリーシャン、5位61①ライトバック同⑥ミエノブラボー⑨スティールブルー

阪神JF(GⅠ)へのステップレースとして最も重要な位置付けであるアルテミスS。2020年の勝ち馬ソダシ、2021年の勝ち馬サークルオブライフは共に阪神JFを制しており、昨年最後の直線で前が壁になり、追い出しが遅れて2着に敗れたものの力を見せつけたリバティアイランドも阪神JFを制して今年3冠牝馬になったのは記憶に新しい。
このレースの特徴はラップバランスにある。2歳重賞らしく中盤は12秒台後半まで緩むものの、後半800mが極端に加速ラップとなるため瞬発力が要求される上最後の直線の3ハロンは続けて11秒台で走り切るスピード持続力も求められる。そのため、距離延長馬は初めてのラップについていけない場合が多く、距離短縮馬から軸馬を選びたい。
候補は
①ライトバック、④チェルヴィニア、⑦エリカリーシャン、⑧サフィラの4頭だが、前走ラップからは①ライトバック
と④チェルヴィニアが双璧。④チェルヴィニアがレース3F33.2秒(11.3→10.6→11.3)の中33.0秒で上がっているのに対し、①ライトバックはレース3F33.6秒(11.2→11.0→11.4)の中32.8秒で上がっている。以上から、本命は①ライトバック
もちろん相手は④チェルヴィニアだが、逆転があれば⑨スティールブルー。前走の上がり3F32.9は侮れない。後は押えにハーツ産駒の⑧サフィラまで。

【結果】
1着
2着
3着
4着
5着

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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