11/3(金・祝)大井10R ダート1200m JBCスプリント(JpnⅠ)

【1200m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。頭数が揃うと外枠は不利
・内枠でテンに行けないと包まれて勝てない。内枠の先行馬を狙う。特に1枠の逃げ・先行馬は軸に最適
直線が長いので持続力のある血統を狙う条件距離適性が1200mより長い方がよい
・具体的にはゴールドアリュールキンカメストームキャット
・また、キンカメ直仔ドゥラメンテは軸向き
ヴィクトワールピサは消し
雨が降るとスピード優位になり、ミスプロ系A.P.Indy系が台頭

・ここも矢野貴之騎手森泰斗騎手が買い。
激走騎手は石川駿介騎手吉井章騎手

≪大井10R JBCスプリント(JpnⅠ)≫
【予想】
◎⑪リメイク
〇⑤リュウノユキナ
△③ケイアイドリー
【馬券】
 ¥2,000
3連単:⑪→③→⑤(35.2) ⑪→⑤→③(19.9) 各¥1,000
【見解】
現在のダート短距離界ではドンフランキーと⑪リメイクが2強だろう。そのドンフランキーがいないこのレースでは⑪リメイクが絶対的本命になり得る。前走のコリアスプリント圧勝も見事だったが、芝並みの上がりの脚で差し切って勝つスタイルは唯一無二。血統背景も超良血で、レインボークエスト、ウォーニング、コマンダーインチーフといった名馬が近親に並ぶ。
心配なのは大井競馬場が初ということと今回の砂の入れ替えでスタミナ側に振れた傾向を克服出来るかどうか?だが、近親が欧州長距離をこなした馬たちであることを考えると問題ないと考える。
⑪リメイクは圧倒的1番人気になると思うので、相手は絞りたい。
展開はどうしてもハナを切りたい⑨モズメイメイ、⑭バスラットレオン、⑮ダンシングプリンス、内からは②アルカウン、⑧イグナイターがいて、更に前付けしたい馬が多くハイペースになるのは明らか。となると、中団以降の差し馬を狙う手
という訳で、相手筆頭は⑤リュウノユキナ。国内戦のダート1200mでの安定感はピカイチ。⑪リメイクを逆転するのは厳しいと思うが、重い砂を味方につけて連は確保すると見た。
⑤リュウノユキナを逆転するとしたら先に抜け出す③ケイアイドリーか。この3頭で勝負したい。

【結果】
1着 ⑧イグナイター 1:12.0
2着◎⑪リメイク
3着〇⑤リュウノユキナ
4着 ⑩ジャスティン
5着 ⑦ラプタス


スタートしてすぐに⑮ダンシングプリンスが落馬。このカラ馬が馬群に絡んでしまい③ケイアイドリーは内に閉じ込められる形になり馬券圏外に。それにしても勝った⑧イグナイターは先行争いの真っ只中に入って道中は2番手の位置。前方の馬たちが総崩れになる中、更に伸びて⑪リメイクの差しを押さえて勝ち切るとは・・・まだまだ予想が甘かったと反省。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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