11/3(金・祝)大井9R ダート1800m(牝) JBCレディスクラシック(JpnⅠ)

【1800m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。2・3枠は成績が低調外目の枠から5・6番手につけて上がっていく馬が相対的に有利
逃げ・先行馬有利マクリ差し出来る馬には要注意
ハイペースで持続力に富むスクリーンヒーローキンカメを狙う条件
・その他オルフェーヴルマンカフェアイルハヴアナザーも狙える。
芝で強いサンデー系は不調。リーチザクラウン等は見送り
真島大輔騎手御神本訓史騎手は買い。
激走騎手は仲野光馬騎手藤田凌騎手

≪大井9R JBCレディスクラシック(JpnⅠ)≫
【予想】
◎④アイコンテーラー
〇②グランブリッジ
▲③スピーディキック
△⑫アーテルアストレア
【馬券】 ¥6,000

馬単:④→②(15.9) ④→③(71.4) ④→⑫(20.1) ¥1,000
3連単:④→②③⑫→②③⑫ 6点 ¥500
【見解】
まず、今年のJBCを予想する上で大きなファクター(要因)となるのが大井競馬場の本馬場の砂の入れ替えの件。グリーンチャンネルの「アタック!地方競馬」からの情報で、数年前より青森県産のクッション砂が潰れやすく、シルト化(砂が泥のようになる)が早くなって来たことで排水性の確保が難しくなっていたため、西オーストラリアアルバニー産の砂に変更したとのこと。このアルバニー産の砂は園田競馬場船橋競馬場門別競馬場で実績があるそうで、該当する競馬場で好走している馬には注目したい。後は、従来の砂の厚み8cm⇒10cmに厚くなったのも重要で、スピード要素からスタミナ要素に傾向が大きく変わった。タフな馬場で良績のある馬や血統に注意だ。
本命は④アイコンテーラーに打った。まずJRA勢の中で一番力のある馬は?と考えた時に、前走シリウスSで牡馬相手に2着した点、その時に負けたハギノアレグリアスは重賞の常連で帝王賞4着の実力馬である点、3着以下を3馬身以上千切っている点を評価。父は今をときめくドゥラメンテ。その父はキンカメで、Bメーターの条件にも合致する。JRA勢と地方勢との相対比較から、この馬のアタマは堅いと見た。

相手は②グランブリッジ。この馬は⑩テリオスベルが出走してハイペースで逃げた時の成績が抜群で、⑩テリオスベルが逃げて作る全体の流れが向くのだと思われる。今回も好走必至だ。
穴なら③スピーディキック。前走は前付けして最後伸びずだったが、今回は従来通り中団から後方に待機して一発を狙う可能性大。本質はマイラーだと思うが、1800mならギリギリ守備範囲。人気の落ちたここは狙い目。
後は③スピーディキックと同じ理由で差し馬の⑫アーテルアストレアを押さえたい。⑩テリオスベルがハイペースで逃げてスタミナ勝負に変わった馬場で馬券圏外に消えるという展開予想なだけに、差し馬の台頭を期待する。

【結果】
1着◎④アイコンテーラー 1:52.9
2着〇②グランブリッジ
3着△⑫アーテルアストレア
4着▲③スピーディキック
5着 ⑩テリオスベル
馬単:④→② ¥890
3連単:④→②→⑫ ¥3,020
収支:¥1,000×8.9+¥500×30.2=¥8,900+¥15,100=¥24,000

   ¥24,000-¥6,000=+¥18,000

ほぼ完璧な予想で馬単、3連単ゲット。思った以上に④アイコンテーラーは強かった。
レースは⑩テリオスベルが出遅れて、鞭を入れても行けない展開。最内①ヴァレーデラルナが逃げて②アイコンテーラーが2番手。3コーナーから②アイコンテーラーが早めに仕掛けたため①ヴァレーデラルナは失速。早めに上がってきた②グランブリッジ目掛けて⑫アーテルアストレアが外から伸びてきたが、抜き切れず3着まで。後ろから③スピーディキックが差してきて⑩テリオスベルを交わして4着に入った。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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