【京都芝1400mまとめ】
・逃げ・先行馬有利
・440kg未満は割引き
・良馬場の場合、牡馬は2枠、牝馬は3~5枠が好成績。道悪だと2枠が〇
・ロードカナロア産駒の牡馬を狙う条件。
・ディープ、キンカメ、ダイワメジャーも狙える。

≪京都11R ファンタジーステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭シュークリーム
〇⑬キャプテンネキ
▲①ドナペティ
△③ピューロマジック
△⑤クイックバイオ
△⑦セントメモリーズ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑬-⑭(56.7) ①-⑭(76.6)
押え③-⑭(76.7) ⑤-⑭(25.0) ⑦-⑮(26.5) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位85③ピューロマジック、2位77⑭シュークリーム、3位74⑬キャプテンネキ、4位71①ドナペティ、同⑤クイックバイオ。
このレースのラップバランスは、他の京都芝短距離重賞と同様上り坂の影響で前半はスロー、後半は3、4コーナーの坂の下りでスピードに乗るため、後半800mは平均して11秒台後半のラップが続くロングスパート型となっている。必然的にマイラーよりもスプリント寄りの適性が強い馬が走りやすい。
本命は⑭シュークリーム。この馬の前走は前半3F36.2秒に対し、後半3Fは11.5-11.0-11.3と33.8秒で出走馬中上がり最速をマーク。逃げ馬に上がり最速を使われては後続の馬はなす術ないのは自明の理。同じラップバランスで1400mを走れれば千切って勝つ可能性もある。
相手はダイワメジャー産駒の⑬キャプテンネキとリアルスティール産駒の①ドナペティを厚めに、指数上位の③ピューロマジック、⑤クイックバイオ、エピファネイア産駒の⑦セントメモリーズまで押さえる。
【結果】
1着 ⑥カルチャーデイ 1:20.4
2着▲①ドナペティ
3着 ⑪シカゴスティング
4着△⑦セントメモリーズ
5着 ④ヒヒーン
前半3Fが34.1秒に対し後半3Fが35.2秒。つまり1.1秒の前傾ラップで高速持続加速ラップだったことがわかる。このレースを勝ったのは伏兵⑥カルチャーデイ。15番人気ながら、先行4番手で折り合い、最後の直線で抜け出して2着①ドナペティに1/2馬身差で勝ち切った。決着タイム1分20秒4は非常に優秀。
尚、京都で行われたこのレースが1分20秒台で決着したことが過去10年で2回(2012年と2019年)あったが、その2回の連対馬が次走で阪神JFを勝っている。忘れないでおきたい。
2012年 1:20.8 1着サウンドリアーナ⇒阪神JF17着 2着ローブティサージュ⇒阪神JF1着
2019年 1:20.7 1着レシステンシア⇒阪神JF1着 2着マジックキャッスル⇒阪神JF不出走


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