【東京芝1400mまとめ】
・スタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利。
・スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
・Bメーターから単勝50倍以内で3~8枠に入ったカナロアを狙う条件。内枠に入ったら人気でも消し。
・単勝30倍以内のエピファネイア牝馬を狙う。新馬戦は特に狙い目。
・その他、1~5番人気のディープ、1番人気のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R 京王杯2歳ステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧ミルテンベルク
〇⑪アスクワンタイム
▲⑥ゼルトザーム
△⑦コラソンビート
△⑫ジャスパーノワール
【馬券】 ¥4,000
馬連:⑧-⑪(8.2) ⑥-⑧(19.6) ⑦-⑧(7.1) ⑧-⑫(32.5) 各1,000
【見解】
指数上位は1位81③オーキッドロマンス、2位80⑦コラソンビート、3位76⑫ジャスパーノワール、4位75⑥ゼルトザーム、5位72⑧ミルテンベルク、同⑪アスクワンタイム。
このレースはグレードこそGⅡだが2歳重賞が増えた影響でレベルの低下が激しい+出走頭数が少なく、1400m戦でありながら前後半差が2秒近い後傾ラップで超スローの上がり勝負になっている。レース全体のタイムも1分21秒台後半より遅い決着になるケースが増え、もはや重賞とは呼べないレベル。
レースの流れがスローになるため、前走同距離以下の芝のレースを走り、3コーナーで5番手以内で且つ上がり3位以内の脚を使った馬を軸にしたい。
本命は⑧ミルテンベルク。相手は前走小倉2歳Sで⑧ミルテンベルクを差した⑪アスクワンタイムと函館2歳Sを勝った⑥ゼルトザームを厚めに、指数上位の⑦コラソンビート、⑫ジャスパーノワールまで押さえる。
【結果】
1着△⑦コラソンビート 1:20.6
2着 ②ロジリオン
3着 ③オーキッドロマンス
4着 ⑨バンドシェル
5着◎⑧ミルテンベルク


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