【東京芝2500mまとめ】
・長距離だが上がり3Fは35秒台になり、消耗戦での末脚勝負となりやすい。
・差し馬=追い込み馬だが、逃げ馬の一発に注意。
・Bメーターからはハーツクライを狙う条件。
・その他、キンカメとステイゴールド系も狙える。

≪東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)≫
【予想】
◎④チャックネイト
〇⑬ディアスティマ
▲⑭ヒートオンビート
△⑥アフリカンゴールド
△⑨ゼッフィーロ
△⑮ユーキャンスマイル
△⑯テーオーロイヤル
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線④-⑬(22.9) ④-⑭(28.1) 各¥1,000
押え④-⑥(289.6) ¥500 ④-⑨(7.8) ¥1,500 ④-⑮(144.7) ④-⑯(53.9) 各¥500
【見解】
指数上位は1位100①プリュムドール、2位98⑱アサマノイタズラ、3位97⑨ゼッフィーロ、4位96⑰マイネルウィルトス、5位95②レッドバリエンテ、同④チャックネイト、同⑬ディアスティマ、同⑮ユーキャンスマイル。
Bメーターからはハーツクライを狙う条件。該当馬の④チャックネイトに本命をうつ。
相手は先行した時、2番手から早め抜け出して粘る可能性をかけて⑬ディアスティマと、この条件で良く走るキンカメ産駒⑭ヒートオンビート。後は、展開的に単騎逃げが怖い⑥アフリカンゴールド、充実一途ながらこのレースとの相性が悪いディープ産駒の⑨ゼッフィーロ、キンカメ産駒⑮ユーキャンスマイル、復活があるか?⑯テーオーロイヤルまで少々押さえる。
【結果】
1着△⑨ゼッフィーロ 2:29.9
2着 ⑰マイネルウィルトス
3着▲⑭ヒートオンビート
3着◎④チャックネイト
5着 ⑦セファーラジエル
このレースに相性の悪いディープ産駒の⑨ゼッフィーロが最後の直線で前が塞がり追い出しが遅れたことで、かえって脚が溜まり前が開いた一瞬を突いて抜け出して勝利。鞍上がジョアン・モレイラでなければ勝てなかったのではないか?と思えるほどの好騎乗だった。2着は大外から伸びた⑰マイネルウィルトス、3着が本命の④チャックネイトと単穴⑭ヒートオンビートの同着という結果だった。


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