11/12(日)福島11R 芝2000m 3歳上オープン 福島記念(GⅢ)

【福島芝2000mまとめ】
・全体的に平均ペース以上の流れで芝1800mより瞬発力が要求される。
Aコース時は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。BコースやCコース時は先行馬・差し馬が狙い目。
枠順はフラット
・Bメーターから前走9着以内もしくは関西馬のキズナを狙う
・他にはスクリーンヒーローダイワメジャーも狙える

≪福島11R 福島記念(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨ヴァンケドミンゴ
〇⑧ノースザワールド
▲④テーオーシリウス
△⑤シルトホルン
△⑩グリューネグリーン
【馬券】 ¥3,200
馬連:⑧-⑨(306.6) ④-⑨(631.4) ⑤-⑨(242.1) ⑨-⑩(496.7) 各¥500
3連単④⑧⑨→④⑧⑨→④⑧⑨ 6点 各¥200
【見解】
指数上位は1位99⑧ノースザワールド、2位98④テーオーシリウス同⑨ヴァンケドミンゴ、4位97⑪アケルナルスター同⑫ナイママ
昔の秋の福島開催は開催期間も長く、このレースが行われる頃は芝が荒れてレースも荒れたが、最近は3週間しか開催がないせいもあり波乱傾向も薄れてきた。しかし、今年は先行馬が揃ってレースが流れる可能性が高く、後ろからの一発を狙ってもいいメンバーだと思う。
ちなみに、指数トップの⑧ノースザワールドは逃げ・先行の時に良績が集中しており、團野騎手に乗り替わるここは積極的に前に行くのは明らか。同様に2位の④テーオーシリウスに加え⑭バビット、⑯ユニコーーンライオンも前に行きたい口で、ハイペースにはならないまでもレースは流れて先行馬にはキツイ展開になると予想。
こうなると前に行く馬は実力のある馬しか残らず、指数上位の2頭は残すとして勝ち馬は強烈な差し脚を持ち、且つ福島巧者になるとみて⑨ヴァンケドミンゴに打つ。
実はこの馬、福島の成績が【4,1,1,4】勝率4割、連対率5割と優秀で、近2年は12着惨敗だがその時の指数は93。現持ち指数の98で走れれば十分に勝てる。今回は展開の後押しがあると見て一発を期待する。
相手は前述した先行勢から指数上位の⑧ノースザワールド④テーオーシリウスと、ラジオNIKKEI賞2着の⑤シルトホルン、重賞ウイナーでもある⑩グリューネグリーンの3歳馬2頭を押さえる。

【結果】
1着 ⑥ホウオウエミーズ 2:00.9
2着 ⑦ダンディズム
3着 ②カレンルシェルブル
4着 ⑬ウインピクシス
5着 ⑪アケルナルスター


見事なまでに無印馬が勢揃い・・・(笑)
逃げた④テーオーシリウス同様、前に行った馬が全滅した結果だけを見ると道中のペースが速かったのか?とも思ったが、1000m通過が59.5秒・・・ハイペースではない。内を回った先行馬が全滅している点、外を回った追い込み馬が伸びているのを見ると、内目の馬場が荒れて伸びあぐねたと考えるのが妥当だろう。
本命の⑨ヴァンケドミンゴは向こう正面で角田騎手が押しまくっていたがなかなか前に進まず。致命的だったのは3コーナーから4コーナーにかけて前が塞がり手綱を絞って追えない期間があったこと。最後は大外に持ち出して伸びたが時すでに遅しだった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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