11/25(土)京都11R 芝2000m 2歳オープン 京都2歳ステークス(GⅢ)

【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・コーナーを4つ回るため、内枠有利
・3コーナーに高低差3.1mの坂があり、下りの勢いがついた状態で直線に入るため、馬が外に振られて馬群がバラけやすい。その為、小回りコースの割に差しが良く決まる
・芝質が軽く高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目

≪京都11R 京都2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎③キープカルム
〇⑬サトノシュトラーセ
▲⑫ディスペランツァ
△⑦ギャンブルルーム

△⑨ホウオウプロサンゲ
△⑪コスモキュランダ
【馬券】 ¥5,000

馬連:本線③-⑬(31.2) ③-⑫(106.2)
   押え③-⑦(36.5) ③-⑨(35.6) ③-⑪(302.9) 各¥5,000
【見解】
2歳重賞の中で先週の東スポ杯2歳Sに比べると馬質が劣り、連対馬の中から翌春クラシックを3着以内に好走した馬を出せていない。その理由はこのレースの質にある。
このレースを一言で表すと中距離の瞬発力勝負レース。従来の傾向として少頭数の超スローで流れ、残り800mを過ぎた3・4コーナーの下り坂からゴールまでの上がり3Fが全て11秒台になる。先週の東スポ杯2歳Sが直線での加速性能(+スタミナ)が問われるのに対し、このレースはコーナーでの加速性能のみが問われるという違いがある。どちらの性能がクラシックレースに求められているかは推して知るべしである。
さて、このレースを当てるためにはレースの特徴を逆算していけばいい。
①上がり順位は3位以内の脚が使えること
②コーナーで加速する脚が使えること
②については、過去の京都開催での勝ち馬6頭のうち3頭は同コースでの1着歴があり、他2頭もコーナー4つの1800m以上で1着の実績があった。つまりコーナーで加速するレースの経験は必須だということ。東京の中距離デビュー馬は買いたくない。

本命にはデビューから2戦とも京都中距離を使った③キープカルムを抜擢。あまり人気はないが指数は2位で先行もできそう。枠もいいところを引き、前走同様の競馬が出来れば。
相手はある程度前付け出来て上がりの脚もある⑬サトノシュトラーゼ⑫ディスペランツアを厚めに、指数は低いもののコーナーでの加速が上手そうな⑦ギャンブルルーム、持ち指数トップの⑨ホウオウプロサンゲ⑪コスモキュランダまで押さえる。

【結果】
1着 ⑤シンエンペラー 1:59.8
2着 ⑩プレリュードシチー
3着〇⑬サトノシュトラーゼ
4着 ④ダノンデサイル
5着◎③キープカルム


最後の直線で⑬サトノシュトラーゼが先に抜け出した内から③キープカルムが差して来た時には獲ったか?と思ったが、外から⑤シンエンペラー、⑩プレリュードシチー、④ダノンデサイルが急襲。結果5着だった。しかし、内より外が伸びる馬場だったことを考えると「キトゥの注目馬」に認定するに十分値する。今後も追いかけていきたい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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