12/2(土)中山11R 芝3600m 3歳上オープン ステイヤーズステークス(GⅡ)

【中山芝3600mまとめ】
・レースは平均もしくはスローの2種類。器用さが要求される。
先行馬を狙う逃げ馬は消し
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターからはオルフェーヴル【1,2,1,2】を狙う条件

≪中山11R ステイヤーズステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑪テーオーロイヤル
〇②ワープスピード
▲⑦アイアンバローズ
△⑤マイネルウィルトス
△⑥メロディーレーン

△⑫セファーラジエル
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線②-⑪(26.3) ⑦-⑪(39.5) 
   押え⑤-⑪(17.5) ⑥-⑪(374.9) ⑪-⑫(55.6) 各¥1,000
【見解】
芝2400m以上の指数上位は1位98⑮アフリカンゴールド、2位97⑪テーオーロイヤル同⑤マイネルウィルトス、4位96⑦アイアンバローズ同⑥メロディーレーン
このレースのポイントはレースの特殊性。JRA最長距離の重賞で年間を通して唯一の3600m戦でもあるため、過去に好走した馬が何度も好走するという特徴を持つ。近10年で前年5着以内馬は【6,0,4,12】で連対率27.2%、複勝率45.5%。今年の該当馬は昨年4着の⑦アイアンバローズと5着の⑥メロディーレーン。この2頭は必ずヒモで押さえたい。
出走数・好走数が最も多いステップは前走アルゼンチン共和国杯組。2~5着馬の成績が【2,0,2,3】で、連対率28.6%、複勝率57.1%。2着⑤マイネルウィルトスと5着⑫セファーラジエルは押さえるべき。
穴は前走京都の芝2400mの条件戦で上がり3位以内の脚を使った馬。今年は距離は違うが前走古都ステークス(芝3000mの3勝クラス)を上がり2位の脚で勝ち上がった②ワープスピードが該当。

本命は⑪テーオーロイヤル。前走も10着ながら2着の⑤マイネルウィルトスとは0.4秒差と僅差で指数も97。東京芝3400mと条件は違うが同じ長距離のダイヤモンドS勝ちもあり、長距離適性は明らか。今回人気にならないだろうし、ここが狙い目だ。
相手は穴馬の②ワープスピードと昨年4着の⑦アイアンバローズを厚めに、前述した⑤マイネルウィルトス⑥メロディーレーン⑫セファーラジエルまで押さえる。

【結果】
1着▲⑦アイアンバローズ 3:45.4
2着◎⑪テーオーロイヤル
3着△⑤マイネルウィルトス
4着〇②ワープスピード
5着 ①キングズレイン

馬連:⑦-⑪ ¥4,340
収支:¥1,000×43.4倍-¥5,000=+¥38,400


途中から先頭に立って後続を引き離して逃げた⑦アイアンバローズがまんまと逃げ切った。持ち指数も4位だし、リピーターが活躍するこのレースの傾向通りで単穴評価がバッチリだった。2着には差して来た⑪テーオーロイヤルが入った。3着⑤マイネルウィルトスとは前走と順位が逆転したが、つまりはそれが距離適性の差ではないか?と思う。今回は⑪テーオーロイヤルが上に来たが、2000m近辺だと⑤マイネルウィルトスに軍配が上がるような気がする。穴で対抗に抜擢した②ワープスピードも頑張って4着に入ったし、予想的には完璧だったのではなかったか?と思う(笑)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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