【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件。牡馬ならアタマから狙っていい。
・3歳以上のキズナを狙う。
・その他単勝20倍以内のドゥラメンテ【14,8,4,24】、単勝15倍以内のパイロ【12,8,4,24】も狙える。

≪中山11R 師走ステークス(L)≫
【予想】
◎⑫ベストリーガード
〇⑩ホウオウルパン
▲⑭キタノヴィジョン
△⑥キタノリューオー
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑩-⑫(9.7) ⑫-⑭(11.7) 各¥2,000
押え⑥-⑫(21.7) ¥1,000
【見解】
指数上位は1位107⑥キタノリューオー、同⑦パワーブローキング、同⑭キタノヴィジョン、4位105⑩ホウオウルパン、同⑫ベストリーガード。
本命は⑫ベストリーガード。指数が高い馬が軒並み差し・追い込み脚質なのに対し、唯一先行脚質で指数を伸ばしている点、今年連を外していない点を評価。1番人気でも軸はこの馬でいい。
問題は相手だが、中山ダート1800mで良績を残している中山巧者を選びたい。2走前・3走前で指数100超えを連発した⑩ホウオウルパンと、マーチSで⑩より上の着順だった⑭キタノヴィジョン、最後に持ち指数1位で先週2着に突っ込んできた原騎手騎乗の⑥キタノリューオーの3頭で勝負!
【結果】
1着△⑥キタノリューオー 1:52.0
2着 ①ヴァルツァーシャル
3着 ⑪ゴールドハイアー
4着◎⑫ベストリーガード
5着 ⑧リキサントライ
⑫ベストリーガードが果敢にハナを取りにいったが、終始掛かって口を割った③フォルコメンに圧をかけられ続け、スムースに逃げられず。これが4コーナーから最後の直線にかけて横に並びかけてきた⑪ゴールドハイアーと競り合って負けた原因か。勝ったのはその後ろからマクって上がって来た⑥キタノリューオー。2着も差して来た①ヴァルツァーシャル。③フォルコメンに絡まれさえしなければ・・・しかしこれも競馬。仕方ない。


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