12/23(土)阪神11R 芝1400m 3歳上オープン 阪神カップ(GⅡ)

【阪神芝1400m(内回りコース)まとめ】
先行争いが激化するため、差し・追い込み馬>先行馬>逃げ馬
枠順は真ん中有利
・Bメーターから中8週以内で単勝10倍以内のカナロアを狙う条件。

1~4枠の内枠を引いたダイワメジャーを狙う単勝10倍以内の時はアタマから
・その他単勝30倍以内のディープ【10,3,11,38】1~5枠のオルフェーヴル【6,6,0,23】5番人気以内のリオンディーズ【5,3,3,7】も狙える。

≪阪神11R 阪神カップ(GⅡ)≫
【予想】
◎③エエヤン
〇⑧グレイイングリーン
▲⑩グレナディアガーズ
△⑦ダディーズビビッド
△⑬ママコチャ
△⑮ロータスランド
【馬券】 ¥5,500

馬連:本線③-⑧(446.6) ③-⑩(47.2) 各¥1,000
   押え③-⑦(224.5) ③-⑬(44.4) ③-⑮(338.8) 各¥500

3連複:③軸1頭流し⑦⑧⑩⑬⑮ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位98⑬ママコチャ、2位94⑩グレナディアガーズ同⑫ララクリスティーヌ同⑰ウイングレイテスト、5位93③エエヤン同⑤ルプリュフォール同⑦ダディーズビビッド同⑮ロータスランド
毎年暮れに行われる芝1400mの重賞だが、出走メンバーが豪華な上賞金額も高くスーパーGⅡと言われる
GⅠ級のスプリンターとマイラーが顔を合わせて鎬を削るためレベルの高い決着が多く、近年では1分19秒台のレコード決着になることもある。
芝のレースなのにダート短距離に近いワンペースで前・後半差が小さいのが特徴。従って3コーナー通過時は前目につけている馬が有利で8勝2着9回と圧倒的。差し馬は中団付近にいないと間に合わない。

GⅠ並みのタフな流れ故、前走がGⅠで今回距離短縮になる馬を狙いたい。前走マイルCS出走馬の成績は2013年以降【3,4,4,23】で、今年の該当馬は①ダノンスコーピオンと③エエヤン。両馬とも前走3コーナー6番手を回って③エエヤンが10着、①ダノンスコーピオンが13着。3歳馬だということを考えると、狙いは③エエヤンだ。この馬を本命に推す。
相手はディープ産駒の⑧グレイイングリーン⑩グレナディアガーズを厚めに、⑦ダディーズビビッド⑬ママコチャを押さえる。また、大外枠は不利なので、外から無理に位置を取りに行く⑰ウイングレイテストは消して、岩田康誠騎手が乗ると差しに回る⑮ロータスランドを穴で買う。とにかく、前に行ける馬か中団から差せる脚を持っている馬を中心に。

【結果】
1着 ④ウインマーベル 1:19.3
2着▲⑩グレナディアガーズ
3着 ⑭アグリ
4着〇⑧グレイイングリーン
5着△⑬ママコチャ

【レース後の談話】

◆松山弘平騎手(ウインマーベル1着)「課題であったスタートも厩舎の方がうまく仕上げてくださって、今日はしっかりスタートも出てくれましたし、出てくれればこの2番という枠も良い枠になりました。良い形で人気馬を見ながら脚を溜めることが出来ました。本当に良い馬ですし、直線向いた時は十分やれると思っていたので、しっかり伸びてくれてました。あまり他馬を気にする心配はなく、本当に強い競馬をしてくれたなと思います。今日はG1馬もいましたし、そこでしっかり結果を出せたのは嬉しく思いますし、これからまだまだやれると思います」
◆ムーア騎手(グレナディアガーズ2着)「スタートの反応はいい馬だけど、そこからスピードに乗るまで時間がかかりますね。中団より後ろから運び、直線は素晴らしい末脚を使ってくれました」
◆ルメール騎手(アグリ3着)「内でスムーズにいい競馬ができました。ラストはよくきてくれましたが、最後の50メートルで疲れた感じでした」 
◆岩田望騎手(グレイイングリーン4着)「3着馬の後ろで余力を残してゴールした感じでした。1400メートルも良かったです」
◆川田将雅騎手(ママコチャ5着)「ゲートもおとなしすぎましたし、道中で進んでいかず、4コーナーでは手応えがありませんでした。本来の姿ではなかったですし、また改めてです」
◆岩田康騎手(ロータスランド6着)「走っているけどね。アグリのところを走れていれば。それでも、まだまだいけそうですね」
◆菅原明騎手(ララクリスティーヌ7着)「きょうは内枠が欲しかったですね。差もないですし、よく頑張ってくれています」
◆松岡騎手(ウイングレイテスト8着)「外からいったぶん、脚がたまり切りませんでした。内枠ならまた違っていたと思います」
◆浜中騎手(ダディーズビビッド9着)「骨折(休養)明けで久々でしたからね。順調に使っていければ、という感じでした」
◆角田河騎手(エイシンスポッター10着)「変わらずのポジションになりました。直線でスムーズなら、という感じでした。それでも強いメンバーを相手にそこまで着差のない競馬をしてくれていますからね。スムーズではなかったところは反省して、次に生かせればと思います」
◆秋山真騎手(ルプリュフォール11着)「展開待ちのところはありますからね」
◆吉田隼人騎手(アサヒ12着)「潜る癖があり、ゲートのタイミングが合わなかったです。流れは忙しかったですが、腹をくくって内に潜り込むことはできました。グレナディアガーズがいて、ついて行こうと考えたのですが…」
◆団野騎手(ダノンスコーピオン13着)「ブリンカーを着けて、雰囲気良く運べました。前走同様、直線で気持ちがなえたのか、最後はやめてしまうようなところがありました」
◆M・デムーロ騎手(エエヤン14着)「いつも速いけど、スタートは決まりました。でも本気を出していません。ひとつも伸びていません。走りはきれいですが、競馬で頑張りません」
◆ムルザバエフ騎手(ピクシーナイト15着)「調子は良く、レースに向き合っていました。ブリンカーも効き過ぎていました。むきになって走っていました。それでもいい気持ちを見せてくれました」
◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ16着)「いいところに付けられましたが、伸びませんでした」
◆坂井騎手(ホウオウアマゾン17着)「まだいいときの感じに戻っていません。こんなに負ける馬ではないのですが…」

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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