【中山ダート1200mまとめ】
・逃げ・先行馬有利
・D指数の高い馬が
①3頭以上いる場合:差し馬・追い込み馬を軸に狙う
②2頭の場合:先行馬を軸に狙う
③1頭の場合:逃げ馬を軸に狙う
・外枠有利。
・Bメーターから単勝30倍以内のヘニーヒューズを狙う条件。稍重以上の馬場悪化の時は5番人気以内のみ狙う。
・単勝100倍以内のリオンディーズを見かけたら狙うこと。
・他にヘニーヒューズの仔アジアエクスプレスは単勝50倍以内で【14,18,10,54】、新馬・未勝利戦でのキンシャサノキセキ【11,3,9,39】、単勝15倍以内のディスクリートキャット【9,8,6,15】も狙える。

≪中山1R 3歳未勝利≫
【予想】
◎⑭サンディブロンド
〇②ミッキードラマー
△⑨サナダ
△⑪イデアガウディ
△⑯セイウンチドリ
【馬券】 ¥6,000
3連複:②⑭軸2頭流し⑨⑪⑯ 3点 各¥1,000
3連単:②⑭→②⑭→②⑨⑪⑭⑯ 6点 各¥500
【見解】
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
さて、毎年新年1発目は中山1Rで運試しをするのが恒例ですが、今年は久し振りに条件が揃ったので勝負レースとしました。
Bメーターで単勝100倍以内のリオンディーズ産駒を見かけたら狙うべしとあります。その理由は【13,6,4,25】勝率27.1%、連対率39.6%、複勝率47.9%と好成績、且つ3連系の軸で約50%の的中率を誇るためですが、今回は該当馬がいます。それが⑭サンディブロンドで、外枠有利の中山ダート1200mで7枠を引き当て、今回初のダート替わり、距離短縮、前付け出来そうと条件が揃いました。予想外に人気になっていますが、自信の本命。
相手は指数上位馬の中から展開で絞ります。まず、持ち指数68で1位の②ミッキードラマーですが、D指数が70でトップ、且つ前走好位付けして上がり3位の脚を使って2着に入っており相手筆頭。持ち指数2位の④グリントリッターは前走逃げて直線で4番手の馬に捕まっている点と、今回は同系の先行馬が揃っており、前走同様逃げたとしても前走以上に直線で失速する可能性が高く消し。後は3着候補でAP.Indy系カリフォルニアクローム産駒の⑨サナダとキンシャサノキセキ産駒の⑪イデアガウディ、指数高い⑯セイウンチドリまで。指数が高い⑦マイネルディレクトは短距離での指数ではなく、今回は付いていける脚がない点、⑫マニーブルースも前付けするD指数がない点で共に用なしと判断しました。
という訳で馬券は②⑭軸2頭流しの3連複と②⑭の1・2着表裏からの3連単で勝負。
【結果】
1着◎⑭サンディブロンド 1:12.6
2着 ⑦マイネルディレクト
3着△⑯セイウンチドリ
4着 ④グリントリッター
5着 ⑫マニーブルース
初夢は掴めず・・・(笑)まさか④グリントリッターが逃げずに②ミッキードラマーが逃げるとは・・・3走とも無理にハナを奪いに行っていなかったので逃げるとは予想していなかった。逃げる馬が不利なのは見解で書いた通りで、②ミッキードラマーは最後の直線で失速・・・馬が違うものの、奇しくも予想通りの展開となった。この時点で私の馬券はハズレ。2着に短距離での指数ではないので付いていけないと踏んだ⑦マイネルディレクトが入りヒモも抜け。⑭-⑯のワイドが¥1,110ついており、この馬券だったか・・・


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