【京都芝1600mまとめ】
・最後の直線は404mと長めなので差し馬も届くがコーナーで外を回ると距離損が大きくイン差しが有効。
・枠順はフラット。
・牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
・ディープインパクトを狙う条件。
・他にキンカメ、カナロア、スクリーンヒーローも狙える。

≪京都11R 京都金杯(GⅢ)≫
【予想】
◎①メイショウシンタケ
〇②コレペティトール
▲⑦タイムトゥヘヴン
△③ルプリュフォール
△④トゥードジボン
△⑱アヴェラーレ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線①-②(56.1) ①-⑦(182.2)
押え①-③(234.3) ①-④(27.2) ①-⑱(48.8) 各¥1,000
【見解】
指数上位は96で①メイショウシンタケ、②コレペティトール、④トゥードジボン、⑥シャイニーロック、⑨セルバーグの5頭が並ぶ大接戦。
④トゥードジボン、⑥シャイニーロック、⑨セルバーグ、⑪セッション、⑮ドーブネと逃げ・先行馬が揃ったここは、ペースが緩まず平均~速い流れになると想定。そのうち、ハナを奪うのはD指数の高い3頭の中でどうしても行きたい⑨セルバーグか。2番手グループに⑥シャイニーロック、⑪セッション、④トゥードジボン、⑮ドーブネ、⑰フリームファクシ。
展開的に差し馬有利+内枠を進める①メイショウシンタケを本命とした。相手は同じく差し脚質の②コレペティトールと⑦タイムトゥヘヴンを厚めに、クラスは下ながら同条件で2勝している③ルプリュフォールと同条件で連勝中の④トゥードジボン、キトゥの注目馬⑱アヴェラーレまで押さえる。
【結果】
1着〇②コレペティトール 1:33.8
2着 ⑪セッション
3着△④トゥードジボン
4着△⑱アヴェラーレ
5着 ⑰フリームファクシ
⑨セルバーグがスタートで下手を打ち行けず。最高のスタートを切った⑮ドーブネは逃げたくなく控えたため、外から⑯ドルチェモアが注文をつけてハナに。最初の3F33.7秒のハイペースで飛ばしたことで完全に差し有利な展開に。ここまでは予想が合っていたが、⑪セッションが離れた2番手からそのまま粘って2着に残ったのが誤算。②コレペティトールは岩田得意のイン差しが決まり1着。△をつけた馬たちも3着、4着に来ており、軸を間違えた・・・


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