【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから単勝100倍以内で中4週以上(もしくは初出走)のハーツクライを狙う条件。
・1勝クラス~オープンのドゥラメンテを狙う。
・他に平場戦のキンカメ【7,2,4,14】、新馬戦以外のモーリス【6,6,5,25】、単勝50倍以内のエイシンフラッシュ【5,6,3,19】も狙える。

≪中山11R 中山金杯(GⅢ)≫
【予想】
◎④エピファニー
〇⑦ククナ
▲⑥クリノプレミアム
△②アラタ
△⑧ボーンディスウェイ
【馬券】 ¥4,000
馬連:④-⑦(37.2) ④-⑥(72.5) ②-④(26.4) ④-⑧(13.9) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位98⑭カレンシュトラウス、2位97⑦ククナ、3位96⑤マイネルファンロン、同⑮マイネルクリソーラ、5位95③リカンカブール、同⑥クリノプレミアム、同⑧ボーンディスウェイ、同⑨サクラトゥジュール、同⑯サトノエルドール、同⑰エミュー。次点94②アラタ、同④エピファニーと大混戦。
昨年ワイドで馬券を獲ったこのレースだが、その時の予想のポイントは福島で好走している馬を狙うだった。福島芝1800m、2000mと中山芝1800m、2000mは相似しており、その理由は後半800~1000mのロングスパート勝負になるためで、ラップバランスが同じなのだ。
出走馬の中で福島好走馬は福島記念2年連続3着の②アラタ、福島牝馬特別2着1回、3着1回の⑥クリノプレミアム、七夕賞2着の⑦ククナ。この3頭は馬券に組み込みたい。
もう1つ重要な傾向は、内枠が有利ということだ。これは昨年暮れまでのAコースからCコースにコース替わりすることで荒れた内枠の芝が良い芝の状態に変わる点と、中山が小回りコースなので内を回ることで距離を最短に出来ることが理由。
以上から、内枠に入った④エピファニーを本命に抜擢。相手は福島好走組の⑦ククナ、昨年2着の⑥クリノプレミアムを厚めに②アラタ、⑧ボーンディスウェイまで押さえる。
【結果】
1着 ③リカンカブール 1:58.9
2着〇⑦ククナ
3着 ⑮マイネルクリソーラ
4着△⑧ボーンディスウェイ
5着 ⑫ホウオウアマゾン
本命にした④エピファニーは引っ掛かってしまい競馬にならず。気性に難のある馬を軸にする難しさを改めて知ることとなった。勝ったのは③リカンカブール。相手も⑦ククナでほぼ指数通りと言っていいだろう。やはり傾向として内枠が来ることは間違いない。


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