【今日(1/7)のキトゥの注目馬】

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
持ち時計よりコース適正を重視指数ではなくBメーター優先

・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件牡馬ならアタマから狙っていい。
3歳以上のキズナを狙う
・その他単勝20倍以内のドゥラメンテ【14,8,4,24】単勝15倍以内のパイロ【12,8,4,24】も狙える。

≪中山10R ポルックスステークス≫
【予想】
◎⑩ペイシャエス
〇⑫パワーブローキング
▲⑮ベストリーガード
△①ブラックアーメット
△③キタノリューオー
△⑪ウエルカムニュース
【馬券】

馬連:本線⑩-⑫(563.5) ⑩-⑮(34.9)
   押え①-⑩(126.8) ③-⑩(81.8) ⑩-⑪(63.5)
【見解】
指数上位は1位105⑫パワーブローキング、2位103⑮ベストリーガード、3位102①ブラックアーメット同⑯アルドーレ、5位100③キタノリューオー同⑥エナハツホ同⑪ウエルカムニュース
中央での持ち指数こそ94で出走メンバー中12位のキトゥの注目馬⑩ペイシャエスだが、昨年のJBCでは勝ったテーオーケインズと0.6秒差、前走白山大賞典では勝ったウィルソンテソーロ(東京大賞典2着)と0.4秒差ならオープン特別のここなら実績上位。問題は負担重量の60kgだけだろう。馬格があるので克服可能と見て、素直に本命視。
相手は指数上位馬の中から先行脚質の⑫パワーブローキング⑮ベストリーガードを厚めに、①ブラックアーメット③キタノリューオー⑪ウエルカムニュースに流す。

【結果】
1着 ⑭ヴァルツァーシャル 1:52.9
2着△③キタノリューオー
3着 ⑦アルーブルト
4着 ⑧キングストンボーイ
5着 ⑬テーオードレフォン


上位3頭はいずれも差し・追い込み馬。勝った⑭ヴァルツァーシャルこそ3角7番手からの差し切り勝ちだが、2着③キタノリューオー、3着⑦アルーブルトは3角で15番手、14番手にいた馬。道中の流れがいかに厳しかったを物語る。結果、先行勢は全て着外に沈んだが、唯一2番手だった⑬テーオードレフォンが5着に入っており、次走は展開次第では狙えるか。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次