1/7(日)中山11R 芝1600m 3歳オープン(牝) フェアリーステークス(GⅢ)

【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う

単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山11R フェアリーステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑪テリオスサラ
〇⑨キャットファイト
▲⑥スティールブルー
△①ラヴスコール
△②エリカリーシャン
△⑬イフェイオン
【馬券】

馬連:本線⑨-⑪(16.7) ⑥-⑪(9.1) 
   押え①-⑪(37.8) ②-⑪(108.3) ⑪-⑬(37.1)
【見解】

明け3歳牝馬限定戦。前走未勝利勝ちや新馬勝ちの馬も多数出走して来るため、メンバーレベルがわからず難解な1戦。ならば、逃げ・先行脚質で、且つ昨年暮れからの中山の特殊馬場状態をヒントに、ディープ系種牡馬やドゥラメンテ、ハーツ系を買いたい。
本命は⑪テリオスサラ。父ロジャーバローズはディープインパクトの直仔で、母父がストームキャット系という配合はスピードとスタミナのバランスが良く、ここは狙ってみたい。
相手は⑨キャットファイト。2走前のアスター賞のレース(レコード決着)を見てもわかる通り、とにかく高速決着に滅法強いタイプで、その理由は父方も母方も純粋なダート血統で固められているから。スピードの持続力に特化した配合で将来はダート馬だろうが、他馬が成長途上の明け3歳戦辺りまでなら芝のスピード比べでなら勝負出来る。
あとはいずれもアルテミスS組から⑥スティールブルーを単穴に、ヒモで①ラヴスコール②エリカリーシャンと京都芝1600mで中団から差して勝った⑬イフェイオンまで。※下り坂で加速して持続できるロングスパート型だと踏んで。

【結果】
1着△⑬イフェイオン 1:34.0
2着 ③マスクオールウィン
3着△①ラヴスコール
4着▲⑥スティールブルー
5着 ⑭ニシノティアモ


本命にした⑪テリオスサラがスタートで痛恨の出遅れ。道中、後方2番手を進んだ③マスクオールウィンの更に2馬身ほど後ろの最後方を進んでおり、これでは馬券にならない。前半、逃げた⑨キャットファイトを途中で交わした⑫ジークルーネが平均ペースに持ち込むが、それでも前半800mが46.6秒、後半800mが47.4秒と前傾ラップになって先行勢には厳しい流れとなった。その中で勝った⑬イフェイオンは4番手の好位から抜け出しての勝利。この勝利は非常に価値が高い。今回をもってキトゥの注目馬として次走に期待したい。驚いたのは2着に入った③マスクオールウィン。ドレフォン産駒でダート寄りの血統な上、今まで1200mでしか良績がなく、1600mのここは長いと見て無印にしたが、今日は行き脚が鈍かったことで後方2番手の位置取りとなり、末脚に徹したことが幸いしたか。ここが最後の激走と見て、次走以降はダートに出走してきた時だけ注意すればいいだろう。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次