【京都芝1600mまとめ】
・最後の直線は404mと長めなので差し馬も届くがコーナーで外を回ると距離損が大きくイン差しが有効。
・枠順はフラット。
・牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
・ディープインパクトを狙う条件。
・他にキンカメ、カナロア、スクリーンヒーローも狙える。

≪京都11R シンザン記念(GⅢ)≫
【予想】
◎⑯ショーマンフリート
〇⑩バレルターン
▲⑪シトラール
△⑤ノーブルロジャー
△⑥ラーンザロープス
△⑰ナイトスラッガー
【馬券】
馬連:⑩-⑯(52.3) ⑪-⑯(47.2) ⑤-⑯(17.3) ⑥-⑯(137.3) ⑯-⑰(24.2)
馬単:⑯→⑩(84.8) ⑯→⑪(71.0) ⑯→⑤(31.8) ⑯→⑥(236.0) ⑯→⑰(34.6)
【見解】
今の京都競馬場の馬場は良馬場でも時計がかかる重い馬場。となれば、このレースのポイントはスピードよりもスタミナに富んだ馬や血統を考慮して狙うべき。
ただし、レース前から本命は決めていた。キトゥの注目馬でもあるスワーヴリチャード産駒の⑯ショーマンフリートだ。デビュー戦の中山芝1600mで注目して欲しいのはその上がり3Fの内容。12.1-11.6-10.9と急坂を物ともせずに加速ラップでまとめ、最後は11秒を切っている。これは相当な脚力がなければ出来ない芸当で、父スワーヴリチャードがハーツクライの直仔であることを考えるとスタミナも豊富。重い馬場にも合うし、自分の中ではクラシックのどれか1冠は取るのではないか?と思っているほど。こんなところで負けてられない。
相手は前走同条件で未勝利を勝ち上がった⑩バレルターン(父リオンディーズはキンカメ直仔で重い馬場や道悪が得意)と同じスワーヴリチャード産駒の⑪シトラールを厚めに、⑤ノーブルロジャー、⑥ラーンザロープスと⑰ナイトスラッガーまで押さえる。⑥ラーンザロープスはディープ系でスタミナ色の強いキズナ産駒、⑰ナイトスラッガーの父ルーラーシップもキンカメ系だ。心配なのは⑤ノーブルロジャーで、父パレスマリスはカーリン~ミスプロと繋がる系統でどちらかというとスピード型。重い馬場だと惨敗も有り得るかも・・・。
【結果】
1着△⑤ノーブルロジャー 1:34.5
2着 ⑬エコロブルーム
3着 ⑭ウォーターリヒト
4着△⑥ラーンザロープス
5着◎⑯ショーマンフリート
う~ん・・・遠征がこたえたのか、本命の⑯ショーマンフリートは抜群の手応えで最後の直線に向いたもののジリジリとしか伸びず、まさかの5着。道中もスムースだったし、これがこの馬の実力ではないと思いたいが・・・勝ったのは大外一気の⑤ノーブルロジャー。2着はダイワメジャー産駒の⑬エコロブルーム、3着はドレフォン産駒の⑭ウォーターリヒト・・・これは買えない。
結局、データ通り前走中京出走組は掲示板に載れず。来年からは⑰ナイトスラッガーのような馬はバッサリ切っていいだろう。


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