【小倉芝2600mまとめ】
・脚質は何でも来る。
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・狙い方はシンプル。上がり3位以内の脚を使える馬を軸に指数上位馬へ流す。
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。
・穴ならオルフェーヴル、キンカメ、ゴールドシップ、エピファネイア、ステイゴールド、ジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉9R 足立山特別≫
【予想】
◎⑬トロピカルライト
〇⑭ティムール
▲⑩マイネルジャッカル
△①ウインマイルート
△⑧ティズグロリアス
△⑨ウェイビー
△⑫グルーヴビート
【馬券】 ¥7,000
馬連:本線⑬-⑭(6.1) ¥2,000 ⑩-⑬(22.9) 各¥1,000
押え①-⑬(14.4) ⑧-⑬(91.8) ⑨-⑬(23.1) ⑫-⑬(32.5) 各¥500
3連単:⑬⑭→⑩⑬⑭→⑩⑬⑭ 4点 各¥500
【見解】
1/27(土)はキトゥの注目馬の出走もないので、このレースに賭ける!今年の小倉芝2600mは2戦して1勝1敗。ここで勝ち越しておきたい。
まず指数上位は1位85⑭ティムール、2位83①ウインマイルート、⑬トロピカルライト、⑩マイネルジャッカル、5位81⑧ティズグロリアス、⑨ウェイビー、⑫グルーヴビート。
前から言っている通り、小倉芝2600mという条件は3歳未勝利、1勝クラス、2勝クラスと低いクラスでしか行われない。同じ距離でローカルの札幌芝2600mや福島芝2600mで好走しても、小倉で好走する保証はない。従って、馬券は大いに荒れる。ここは全13戦中12戦で上がり3位以内の脚(1位3回、2位3回、3位6回)を使っている⑬トロピカルライトから流す。相手は持ち指数1位で前11戦中9戦で上がり3位以内の脚(1位4回,2位2回,3位3回)を使っている⑭ティムールと、前走も同条件で上がり3位の脚を使って2位に入っている⑩マイネルジャッカルを厚めに、指数上位の①ウインマイルート、⑧ティズグロリアス、⑨ウェイビー、⑫グルーヴビートへ流す。
【結果】
1着◎⑬トロピカルライト 2:40.2
2着 ③パープルクラウド
3着〇⑭ティムール
4着△⑫グルーヴビート
5着 ②ギンノサジ
馬連:③-⑬ ¥14,140
3連単:⑬→③→⑭ ¥82,690
収支:▲¥7,000
本命の⑬トロピカルライトは後方で脚を溜めて最後の直線で測ったように差し切り勝ち。ここまでは予想通りだったが、対抗の⑭ティムールが道中前付けしに行き無駄に力を使ってしまった印象。途中から先頭に立って自分のペースで逃げた③パープルクラウドを差し切る力は残っておらず、痛恨のハズレ。これは悔しい。これで小倉芝2600mは1勝2敗となってしまった。来週こそ何とかしたい。


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