【京都芝1200mまとめ】
・スタートしてすぐ上り坂+コーナーまでの距離が短いため前半が遅く後傾ラップとなる。
・当然前につけられる馬が有利。
・内枠有利。
・1着が逃げ・先行馬、2着が差し馬というパターン。
・前走3コーナー通過5番手以内で且つ0.5秒差以内の馬を狙う。
・Bメーターからロードカナロアを狙う条件。

≪京都11R シルクロードステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬アグリ
〇⑯トゥラヴェスーラ
▲⑮バースクライ
△④ルガル
△⑫メイショウソラフネ
【馬券】
馬連:⑬-⑯(40.6) ⑬-⑮(18.8) ④-⑬(6.5) ⑫-⑬(46.1)
【見解】
指数上位は1位99⑱ショウナンハクラク、2位97⑪サンライズオネスト、3位96⑧ディヴィナシオン、同⑪オタルエバー、5位94③ホープフルサイン。
馬場が重く(緩く)時計がかかる今の京都の芝では、持ち指数の最高を出せず、コース・馬場適性や展開によって勝敗が決しそうだ。そこで、予想は展開面から逃げ・先行馬→差し馬決着、スピード型よりはパワー型の馬を選びたい。
逃げ・先行馬の中から買いたいのは⑫メイショウソラフネ。前走の淀短距離S2着から馬場適性もありと見る。ただ、本命・対抗は⑬アグリと⑯トゥラヴェスーラにうった。その根拠は、中山で行われるGⅠスプリンターズSで惨敗した点。中山芝1200mが短距離戦の中で最も流れが厳しくなるのに対し、京都芝1200mは真逆になる傾向にあり、その理由は上記まとめの通りスタートしてすぐに上り坂+コーナーがくるためだ。
⑬アグリは昨年0.5秒差7着、⑯トゥラヴェスーラは一昨年0.3秒差7着に負けているが、僅差でその実力から、傾向が真逆になる京都芝1200mは絶好の狙い目だと踏んだ。
後は、調教が自己ベストを更新した同条件京阪杯(GⅢ)2着馬の④ルガルと、3連勝でここに臨む⑮バースクライまで押さえる。
【結果】
1着△④ルガル 1:07.7
2着◎⑬アグリ
3着 ⑤エターナルタイム
4着 ⑨サンライズロナウド
5着 ⑱ショウナンハクラク
馬連:④-⑬ ¥590
収支:¥1,000×5.9倍-¥4,000=+¥1,900
道中2番手から押し切った④ルガルが重賞初制覇。後続に3馬身つける圧勝だった。2着にはかろうじて本命の⑬アグリが入ってくれて馬券は当たったが、2番人気-1番人気の決着で収支はチョイプラ。印をつけた他の馬たちは3着馬⑤エターナルタイムの1:08.3の0.3秒遅れの同タイムで6着⑯トゥラヴェスーラ、8着⑫メイショウソラフネ、9着⑮バースクライ。展開さえ向けば馬券圏内には来れる。次走に期待だ。


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