【東京ダート1400mまとめ】
・基本的には逃げ・先行が強い。
・重賞・根岸ステークスでは差し馬の好走も目立つが、馬群の大外を回らされる馬は厳しい。
・枠の有利・不利は考えなくていい。
・Bメーターからシニスターミニスターを狙う条件。牡馬は単勝15倍以内、牝馬は中4週以内を狙う。
・キンカメの後継種牡馬で5~8枠のカナロア、中3週以上のドゥラメンテ、5番人気以内のルーラーシップも狙う。
・ヘニーヒューズは単勝15倍以内を狙う。エスポワールシチーは単勝20倍以内で。

≪東京11R 根岸ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩サンライズフレイム
〇⑭アルファマム
▲⑯アームズレイン
△③フルム
△⑦エンペラーワケア
【馬券】 ¥5,000
馬連:⑩-⑭(14.9) ⑩-⑯(43.9) ③-⑩(39.9) 各¥1,000 ⑦-⑩(5.7) ¥2,000
【見解】
指数上位は1位111①アイオライト、2位109②ヘリオス、3位108⑤ベルダーイメル、4位107⑦エンペラーワケア、5位106⑭アルファマム、同⑯アームズレイン。
昨年レモンポップが勝ち、2着ギルデッドミラー、3着バトルクライといったメンバーと比べると、明らかに1枚、2枚落ちレベルのメンバー構成。ここで3倍程度の1番人気になっている⑦エンペラーワケアは全く信頼がおけない。それなら、指数は次点の104ながらドライスタウトの下で、持ち指数が昨年の10月で大きく伸ばす可能性がある⑩サンライズフレイムを狙う手。
相手は前走同条件を勝ち上がり、最後の直線での脚が目立った⑭アルファマムと⑯アームズレインを厚めに、指数104ながらBメーターで狙うべきシニスターミニスター産駒の③フルムと⑦エンペラーワケアまで押さえる。
【結果】
1着△⑦エンペラーワケア 1:24.1
2着▲⑯アームズレイン
3着◎⑩サンライズフレイム
4着 ②ヘリオス
5着△③フルム
馬連:⑦-⑯ ¥1,660
収支:▲¥5,000
内枠から②ヘリオスが逃げ、2番手に⑯アームズレイン、3番手に⑪パライバトルマリンという隊列。ペース自体は600m通過が35.8秒で昨年より1.2秒遅いペース。従って逃げた②ヘリオスが4着に、2番手にいた⑯アームズレインが2着に残る結果となった。そんな中、先団5番手につけた⑦エンペラーワケアは直線で素晴らしい脚を見せて差し切り勝ち。川田騎手の位置取りを含めた騎乗が光った。本命の⑩サンライズフレイムは勝ち馬の後ろ6番手から最後の直線で追い込んだものの、届かず3着。力負けだとは思わないが、もう少し上手く乗っていたら・・・と思わざるを得なかった。こちらは次走に期待。馬券はワイドだったか・・・


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