【2/3(土)キトゥの狙って獲ろう!小倉芝2600m】

【小倉芝2600mまとめ】
脚質は何でも来る
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利

・狙い方はシンプル。上がり3位以内の脚を使える馬を軸に指数上位馬へ流す
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。

・穴ならオルフェーヴルキンカメゴールドシップエピファネイアステイゴールドジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
⑭スピーディブレイク
①ヴェルミセル
⑦アドマイヤハイジ
⑨アスターブジエ
⑪エルバルーチェ
⑫ピクシレーション
⑬リニュー
【馬券】 ¥5,000
3連複:⑭軸1頭流し①⑦⑨⑪⑫⑬ 15点 各¥200
3連単:⑭→①⑦→①⑦ 2点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位85⑤ブロンドケリー同⑪エルバルーチェ同⑬リニュー、4位84①ヴェルミセル、5位80⑫ピクシレーション
本命は⑭スピーディブレイク。全11戦中10戦で上がり3位以内の脚を使っており、その内訳も1位8回、2位1回、3位1回と非常に優秀。先週の足立山特別で勝ったトロピカルライト(全13戦中12戦で上がり3位以内の脚を使っていた私の本命馬)と同じ匂いがする。アタマから狙ってもよさそうだ。
相手はオルフェーヴル産駒で全10戦中8戦で上がり3位以内の脚を使っている⑨アスターブジエ。この馬も8戦の内訳が1位4回、2位2回、3位2回で先週1番人気で3着に敗れたティムールを彷彿とさせる。ただし、指数的にはトップと10以上差があり、1番人気のここは押え評価とする。

となると対抗だが、ゴールドシップ産駒の①ヴェルミセルを狙いたい。持ち指数が僅差の4位である点、騎手は乗れている佐々木大輔騎手である点、ゴルシ産駒で長距離適性が高い点、全10戦中6戦で上がり3位以内の脚を使っている点を評価した。
単穴は、先週やられたパープルクラウドに騎乗していた鮫島克駿騎手が騎乗する⑦アドマイヤハイジ。この馬、今までは差し・追い込み1手なので前付けすることはないだろうとは思うが、鮫島騎手は道中のペース判断に優れているので、途中からマクって前にいってそのまま押し切る競馬をしてもおかしくない。上がりの脚も持っており(全18戦中11戦で3位以内)、人気のないここは狙ってみたい。
後は指数上位馬である⑪エルバルーチェ⑫ピクシレーション⑬リニューを押さえたい。
馬券は◎〇▲の3連単と、◎軸1頭流しで3連複を買う。

【結果】
1着〇①ヴェルミセル 2:41.7
2着△⑨アスターブジエ
3着◎⑭スピーディブレイク
4着△⑬リニュー
5着 ③ウインリュクス
3連複:①-⑨-⑭ ¥6,640
3連単:①→⑨→⑭ ¥45,100
収支:¥200×66.4倍-¥5,000=+¥8.280


指数がなかったのと前日オッズで1番人気だったため、週初めの対抗評価から押え評価に落とした⑨アスターブジエが2着・・・やはり下級条件の長距離戦では指数を絶対視してはダメということか。勝った①ヴェルミセルは上記予想通りだったが、本命の⑭スピーディブレイクは3着。私のイメージでは、脚を溜めてのマクリ差しだったが、北村友一騎手は安全策で道中上がっていく作戦。結果、切れる脚をなくしての3着(上がり3Fがメンバー中4位)・・・これをどう評価するのかは微妙だが、馬券圏内に持ってきてくれたので自分的にはOK。しかし、馬主さん、調教師さんは納得していないだろうな・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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