【東京芝1600mまとめ】
・クラスが下がると前残りが多い。
・Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利。
・Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件。
・2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック、1~5番人気のリアルインパクト、1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑥マスクトディーヴァ
〇⑯アヴェラーレ
▲⑦ジャスティンカフェ
△⑤ウインカーネリアン
【馬券】 ¥3,500
馬連:⑥-⑯(17.9) ¥1,000 ⑥-⑦(5.1) ¥1,500 ⑤-⑥(11.4) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位99⑦ジャスティンカフェ、2位96⑯アヴェラーレ、同⑤ウインカーネリアン、4位95①サクラトゥジュール、同⑥マスクトディーヴァ。
明け4歳の⑥マスクトディーヴァは昨年秋の秋華賞であのリバティアイランドの1馬身差まで詰め寄った実力馬。距離短縮となるが、前回指数の95からの上積みは確実でここは勝ち負けと見て本命とする。
相手は前走スムースに外へ持ち出せたら馬券圏内は間違いなくあった⑯アヴェラーレと、マイルCS(GⅠ)3着の⑦ジャスティンカフェを厚めに、昨年のこのレースの覇者⑤ウインカーネリアンまで。
【結果】
1着 ①サクラトゥジュール 1:32.1
2着△⑤ウインカーネリアン
3着 ⑧ホウオウビスケッツ
4着 ②アスクコンナモンダ
5着 ⑪マテンロウスカイ
1番人気の⑥マスクトディーヴァがスタート時に立ちあがってしまい大きく出遅れ。これがこのレースの全て。結果、追走に脚を使ってしまい、最後の直線でも上がり2位の脚で詰めては来ているが3着までに入った馬はいずれも4コーナーで6番手以内にいた馬たち。前残りの展開では◎の出番はなかった。
印をつけた馬たちの中で唯一逃げた⑤ウインカーネリアンが2着に粘ったが、他の差し・追い込み馬の敗因がわからない。特に⑦ジャスティンカフェは後方のまま何も出来ずにレースを終えており、今まで東京では毎日王冠以外は掲示板を外したことはなかったのだが・・・


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