【東京芝1800mまとめ】
・超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
・開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。逃げ・先行>差し
・Bメーターから3~5歳で2番人気以内のハーツクライを狙う条件。
・ハーツクライと同じレベルで単勝10倍以内のモーリスも狙おう。
・他に単勝10倍以内のキズナ、単勝15倍以内のジャスタウェイ、2番人気以内のキンカメも狙える。

≪東京11R 共同通信杯(GⅢ)≫
【予想】
◎④ミスタージーティー
〇①ベラジオボンド
▲⑤ショーマンフリート
△⑥エコロヴァルツ
△⑨ジャンタルマンタル
【馬券】 ¥6,000
3連複:①④軸2頭流し⑤⑥⑨ 3点 各¥1,000
3連単:④→①⑤→①⑤⑥⑨ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位84⑥エコロヴァルツ、同⑨ジャンタルマンタル、3位80④ミスタージーティー、4位76⑩エンヤラヴフェイス、5位74②ディマイザキッド。
朝日杯FS(GⅠ)組の指数が高いが⑨ジャンタルマンタルは完成度こそ高いものの上がり目があるとは思えず、このままマイラーもしくはダート馬になりそうな血統構成をしており、本命には出来ない。また同レースで2着だった⑥エコロヴァルツも切れる脚は使ったものの血統からはパワー寄りで、スローの上がり勝負になった時に前走同様の脚が使えるかどうか・・・
そもそもこのレ―スは前走マイル戦に出走していた馬が勝ったことがないレース。同距離か距離短縮馬を積極的に狙うべきで、その意味からも④ミスタージーティーを本命とした。
前走ホープフルS(GⅠ)では、最後の直線で詰まって追えない不利があっての5着。坂井瑠星騎手も今度こそと燃えていると思う。東京府中の長い直線で前走のリベンジを果たしてくれるはずだ。
相手は①ベラジオボンドただ1頭だと思うが、紛れればキトゥの注目馬⑤ショーマンフリートが面白い存在。シンザン記念(GⅢ)を見ても明らかに1600mは距離が足りなかった印象で、父スワーヴリチャードがハーツクライ直仔であることを考えると1800mでもまだ短いかもしれない。2000mオーバーが一番合っているのではないか?ここまでが連対候補で、後は3着候補として3連複・3連単で勝負。
【結果】
1着
2着
3着
4着
5着


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