2/17(土)京都11R 芝1400m 4歳上オープン(牝) 京都牝馬ステークス(GⅢ)

【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の勾配が急で下りで勢いがつくため、直線で馬群がバラけやすくイン差しが決まりやすい
・脚質は逃げ・先行馬有利
内~中枠が有利。外枠は不利。

・Bメーターから前走4着以下だったモーリスの巻き返しを狙う条件
ドゥラメンテには注意しよう。

≪京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎④テンハッピーローズ
〇⑪モズゴールドバレル
▲⑩プレサージュリフト
△⑱ロータスランド
【馬券】 

馬連:④-⑪(59.2) ④-⑩(64.1) ④-⑱(100.1)
【見解】
今年から京都開催に戻ったこのレースの特徴はそのコース形態にあり、スタートしてすぐに3コーナーの上り坂を迎える影響で前半が速くならない。そのため結果的にスローの上がり勝負になる。毎回4コーナー付近の残り600mからの瞬発力勝負になるため、上がりの速い脚がない馬は馬券圏に来れない。また、1200mに適性がある馬は直線で交わされてジ・エンドだ。
ということで、指数上位は1400m~1600mで考えると1位97④テンハッピーローズ、2位96⑤ウインシャーロット同⑩プレサージュリフト、4位95⑪モズゴールドバレル同⑱ロータスランド

この内上がりの脚のない⑤ウインシャーロットを除く4頭で馬券を組み立てる。
本命は④テンハッピーローズ。相手に前走上がり32.5秒の脚を使った⑪モズゴールドバレル⑩プレサージュリフト。ほぼこの3頭で決まると思うが、念のために⑱ロータスランドを押さえておく。

【結果】
1着 ⑮ソーダズリング 1:20.3
2着 ⑫ナムラクレア
3着 ⑨コムストックロード
4着 ⑧スマートリアン
5着 ⑥シングザットソング

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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