2/24(土)
中山9R 芝2200m 3歳1勝クラス 水仙賞 ④マイネルフランツ(ゴールドシップ産駒)
中山10R 芝1800m 4歳上2勝クラス 冨里特別 ②モンタナアゲート(ダイワメジャー産駒)
【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる。
・先行馬有利。
・枠順は考えなくていい。
・内目の枠(1~9番)に入った1~5番人気のモーリスを狙う条件。
・ゴールドシップ、ノヴェリスト、ドゥラメンテも狙えるが、特筆すべきはシルバーステート。連対率、複勝率は文句なし。出ていたら狙いたい。


≪中山9R 水仙賞≫
【予想】
◎④マイネルフランツ
〇②リアレスト
△③ターコイズフリンジ
△⑤クリスマスパレード
【馬券】
馬単:④→②(22.6) ④→③(19.9) ④→⑤(17.2)
【見解】
指数上位は1位76④マイネルフランツ、2位74②リアレスト、3位73③ターコイズフリンジ、4位72⑤クリスマスパレード、5位62①ドンアレス。
前走京成杯(GⅢ)から相手が大幅弱化し、2走前でこのクラス2着の実績を持つキトゥの注目馬④マイネルフランツ。勝ち味に遅いゴールドシップ産駒ではあるが、軸としては信頼出来る。この馬を本命に、相手は好調のキング騎手騎乗の②リアレストが大本線。後は、新馬戦を共に70台の指数で勝ち上がった③ターコイズフリンジと⑤クリスマスパレードの指数の伸びに期待して買いたい。馬連が妥当もオッズが低いのでここは馬単で勝負。
【結果】
1着△⑤クリスマスパレード 2:14.3
2着◎④マイネルフランツ
3着〇②リアレスト
4着△③ターコイズフリンジ
5着 ⑥インペリアルモード
予想は当たっているので背景色が青色だが、馬券はハズレ。やはりゴールドシップ産駒は勝ち味に遅い。本命の④マイネルフランツは4コーナーで先頭か?と思ったが、結局⑤クリスマスパレードを交わせず2着。開幕週で外を回ったことも影響しているとは思うが、ここは勝ち切らないといけない場面。ちょっと足りないということか。
【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・2・3番人気のドゥラメンテを狙う条件。
・リアルスティールも狙っていい馬だ。この距離のスペシャリスト。
・他に1~3番人気のディープインパクト、2・3番人気のカナロア、サトノダイヤモンドも狙える。


≪中山10R 冨里特別≫
【予想】
◎②モンタナアゲート
〇④シュタールヴィント
▲⑧マイネルニコラス
△⑩インスタキング
△⑪ラエール
△⑫エープラス
【馬券】
馬連:本線②-④(15.1) ②-⑧(13.7)
押え②-⑩(36.5) ②-⑪(182.8) ②-⑫(18.7)
【見解】
指数上位は1位88⑧マイネルニコラス、同⑫エープラス、3位87④シュタールヴィント、4位86②モンタナアゲート、5位84⑨フィデリオグリーン、同⑩インスタキング、同⑪ラエール。
中山は今週が開幕週でもあり、内枠の先行馬有利。ただし、馬場は雨の影響で重馬場発表で、回復しても稍重までと想定されるため道悪の巧拙も重要だ。
本命はキトゥの注目馬②モンタナアゲート。ダイワメジャー産駒はパワーよりはスピードのイメージだが、この馬自身は稍重で【0,1,1,1】と苦にせず走っており心配ないだろう。
相手は同じく内枠の先行馬でカナロア産駒の④シュタールヴィント。前走2000mからの距離短縮は間違いなくプラスだし、父ロードカナロアは言わずと知れたキンカメの直仔。キンカメ系は道悪に強く逆転もありと見ての対抗評価だ。
そしてもう1頭重い印はそのキンカメ産駒⑧マイネルニコラス。持ち指数トップ、道悪得意とくれば前述した2頭をまとめて交わしても驚かない。騎手(柴田大知騎手)と、枠が外寄りで開幕週の恩恵を受けられない点から単穴評価に落とした。
後は指数が高いが外枠に入ってしまった⑩インスタキング、⑪ラエール、⑫エープラスまで流す。
【結果】
1着△⑩インスタキング
2着 ①ネイビースター
3着◎②モンタナアゲート
4着 ⑦ヴィゴラスダンサー
5着 ③トーセントラム
内ラチ沿いをスムースに追走した本命②モンタナアゲートは最後の直線でも内側から伸びてきたが、逃げた⑩インスタキング、前にいた①ネイビースターを交わせず3着まで。この馬を軸にする時はワイドで狙うべきだと理解した。


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