【中山芝1200mまとめ】
・基本的に先行力が必要も逃げ切るにはかなりの力が必要。
・前に行けて終い踏ん張れる脚が必要。先行出来て上がりの脚が3位以内を狙う。
・枠順は1~3枠がやや有利。逆に大外枠は不利。
・1~3番人気のカナロアを狙う条件。4~9番人気はヒモで押さえる。
・当日の馬体重が前走よりもプラス体重のモーリス産駒を狙ってみよう。
・他には単勝20倍以内のシルバーステート、同じく20倍以内のスクリーンヒーロー、キタサンブラックも狙える。


≪中山11R オーシャンステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭オタルエバー
〇⑨シュバルツカイザー
▲⑬ダディーズビビッド
△①バースクライ
△②ヨシノイースター
【馬券】
ワイド:⑨-⑭(25.8) ⑬-⑭(57.2) ①-⑭(36.4) ②-⑭(29.1)
【見解】
極端な前傾ラップになるこの時期の中山芝1200mで狙ってみたいのは同じく前傾ラップになる阪神芝1400mでオープン以上の実績がある馬と、ゴール前の坂の有無が異なるが、小倉芝1200mで逃げ・先行実績のある馬。いずれも好走している。
まず前者は昨年の阪急杯(GⅢ)で2着に入った⑬ダディーズビビッド。後者は前走北九州短距離Sで先行して勝った②ヨシノイースターと3勝クラスながら3連勝で勝ち上がった①バースクライ。
この3頭を上回るのが同じ中山芝1200mのオープン戦で勝っている⑭オタルエバー(ラピスラズリS勝ち馬)と⑨シュバルツカイザー(カーバンクルS勝ち馬)の2頭。⑨シュバルツカイザーよりは前付けで競馬をするであろう⑭オタルエバーを本命とした。
相手はもちろん⑨シュバルツカイザーだが、穴で⑬ダディーズビビッドを挙げたい。後は、①バースクライと②ヨシノイースターまで押さえる。
【結果】
1着 ⑮トウシンマカオ 1:08.0
2着 ⑩ビッグシーザー
3着△①バースクライ
4着△②ヨシノイースター
5着 ⑪キミワクイーン
結果として1番人気ー2番人気ー3番人気で決着。堅い決着となると手が出ない・・・
レースは前半3Fが33.3秒、後半3Fが34.7秒と予想通り1秒4の前傾ラップ・・・この中で3角5番手から押し切ったのが⑮トウシンマカオ。同じ位置から追い出した②ヨシノイースターも4着に健闘、7番手から差して来た⑩ビッグシーザーと①バースクライが2着、3着に入った。前残り馬場か・・・


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