【阪神芝1800m(外回りコース)まとめ】
・最後の決め脚勝負
・Aコースは差し馬、Bコースは逃げ・先行馬有利。
・枠順はフラット。
・単勝20倍以内のキズナを狙う条件。


≪阪神11R 大阪城ステークス(L)≫
【予想】
◎⑦グラティアス
〇⑨デビッドバローズ
▲⑬ピンハイ
△⑥スカーフェイス
△⑫フォワードアゲン
△⑮グリューネグリーン
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑦-⑨(21.0) ⑦-⑬(8.6)
押え⑥-⑦(106.8) ⑦-⑫(83.6) ⑦-⑮(52.6) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位97①ルージュスティリア、同⑩コスモカレンドゥラ、同⑫フォワードアゲン、同⑬ピンハイ、5位95⑥スカーフェイス、同⑨デビッドバローズ、同⑭サトノエルドール。
明日の阪神は良馬場にはなるものの、高速馬場になるかどうかは未知数。本日も途中までは小雪が舞っていたので含水率は高いだろうし、パンパンの良馬場にはならないのではないか。
コースはスタートして最初のコーナーまでの距離が長く、その後半径の大きいコーナーを回るため、中盤が緩んで最後の直線の瞬発力勝負になる傾向。従って上がり3位以内の脚を使う可能性のある馬を選びたい。
本命は種牡馬ランク2位ハーツクライ産駒の⑦グラティアス。この条件1位のディープインパクト産駒は3年間で27勝とダントツだが昨年(2023年)は僅か1勝。2019年に死亡し産駒が減ってきた+晩年の産駒の成績が良くない影響を隠せなくなった。その意味で2頭いるディープ産駒(①ルージュスティリアと⑭サトノエルドール)は軽視したい。
相手は須磨特別でこの条件を勝っている⑨デビッドバローズと力的にはメンバー1位だと思っている⑬ピンハイを厚めに、昨年の覇者⑥スカーフェイス、馬場が合いそうな⑫フォワードアゲン、前走白富士Sで33秒台の脚を使った⑮グリューネグリーンまで押さえる。
【結果】
1着 ④ステラヴェローチェ 1:45.4
2着〇⑨デビッドバローズ
3着 ⑤ショウナンマグマ
4着△⑥スカーフェイス
5着 ⑪オニャンコポン


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