【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・重賞以外ならハービンジャーの牡馬を狙う条件。前走4角1~9番手の前の位置を取れる馬を狙う。
・平場戦なら4枠より外に入ったシルバーステートを狙う。
・その他単勝30倍以内のノヴェリスト、単勝15倍以内のゴールドシップ、単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。


≪中京11R 金鯱賞(GⅡ)≫
【予想】
◎③ドゥレッツァ
〇⑦ヤマニンサルバム
▲④プログノーシス
△⑨ノッキングポイント
【馬券】 ¥4,000
3連単:③⑦→③④⑦→③④⑦⑨ 8点 各¥500
【見解】
まずは金鯱賞の傾向から。中京芝2000mはスタートが直線の上り坂の途中にあり、向こう正面の半分まで上りになっているためペースは上がらない。従って前半は遅く向こう正面の半ばから下り坂で3コーナー・4コーナーと加速を続ける究極の持続型加速ラップ戦になる。3コーナー通過順では半分より前にいた馬が後ろの馬の2倍の好走率で、基本先行して上がり3位以内の脚を使えればまず間違いないが、前半は中団から後方にいてもマクって上がってその脚を持続出来れば差し届く。
ちなみに長くいい脚が使える基準を「後半800m(4F)を46秒台、且つ後半1000m(5F)を58秒台で走り重賞を勝った馬」とした。これに当てはまる馬は③ドゥレッツァ(菊花賞:46.5秒-58.6秒)、⑦ヤマニンサルバム(中日新聞杯:46.6秒-58.6秒)、⑨ノッキングポイント(新潟記念:46.0秒-58.4秒)、④プログノーシス(昨年の金鯱賞:46.7秒-58.9秒)の4頭。このうち⑨ノッキングポイントは持ち指数が低く1枚落ちる。
一番心配だった馬場については、本日の中京芝は良馬場。これであれば昨年の覇者④プログノーシスでも届きそうだが、追い込み脚質であるが故、先行して上がりの脚が使える③ドゥレッツァを本命とした。
④プログノーシスは実力は評価するものの、実際には先行馬を捕らえ切れず3着の可能性もある。その時に2着に入る馬は先行して上がりの脚が使える⑦ヤマニンサルバムだ。1・2着はこの3頭の争いと見る。
指数が落ちる⑨ノッキングポイントは頑張って3着までか。
【結果】
1着▲④プログノーシス 1:57.6
2着◎③ドゥレッツァ
3着 ⑥ヨーホーレイク
4着 ⑫ハヤヤッコ
5着 ⑩アラタ


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