【阪神芝1400m(内回りコース)まとめ】
・先行争いが激化するため、差し・追い込み馬>先行馬>逃げ馬
・枠順は真ん中有利。
・単勝10倍以内のカナロアを狙う条件。


≪阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)≫
【予想】
◎②ロゼフレア
〇⑨レディマリオン
▲⑩ドナベティ
△①コラソンビート
△③バウンシーステップ
△⑤カルチャーデイ
△⑥シカゴスティング
【馬券】 ¥4,500
馬連:本線②-⑨(67.3) ②-⑩(66.2)
押え①-②(14.5) ②-③(36.3) ②-⑤(77.8) ②-⑥(52.0) 各¥500
3連複:②軸1頭流し①③⑤⑥⑨⑩ 15通り 各¥100
【見解】
まず最初に言っておきたいのは、阪神芝1400mのフィリーズレビュー(GⅡ)は阪神芝1600mの桜花賞(GⅠ)トライアルではあるが、レースの質が真逆のためつながりはないということ。
阪神芝1400mは内回りで最初の直線での先行争いが激しく、ダート短距離戦のような前傾ラップになり上がりがかかるため失速ラップになるのに対し、阪神芝1600mは外回りで最後の直線が長いため、前半はゆっくりと脚をためて最後の直線での瞬発力勝負になる。つまりレースの質が真逆な訳だ。レーヌミノルがフィリーズレビュー組として桜花賞を勝って穴をあけたが、これはたまたま本番(桜花賞)が雨の影響でフィリーズレビュー同様失速ラップになったことが要因。基本的には関連性はない。それを踏まえて、純粋に芝短距離得意な差し脚質の馬を狙いたい。
まず指数上位は1位は86①コラソンビート、2位83⑮オメガウインク、3位82③バウンシーステップ、同④エトヴブレ、5位81⑬ポエットリー。
おそらく力的には阪神JF3着の①コラソンビートがアタマ1つ抜けており、だからこその断然の1番人気なのだが、今回は速いところは坂路調教を2本しか行っていない。もちろん目標は先なのでメイチの仕上げではないものの、この程度で勝てるのか?しかも、今まで坂路調教でレースに出たことがない馬なのに?と考えると、私はダメだと思う。よって、①コラソンビートは押え評価まで落とす。
メンバー中1番の実力馬が消える可能性があるとなれば、レースは荒れる。そこでの本命馬は?というと、坂路調教で抜群の動きを見せた②ロゼフレア。4F:51.2秒と速いタイムながら加速ラップ(13.7→13.1→12.3→12.1)でフィニッシュ。内枠を引いたし、行けばそのまま止まらない可能性が高い。もう1頭⑨レディマリオンも調教時計が優秀で、4F:51.9秒と52.0秒を切っての加速ラップ(13.9→13.7→12.4→11.9)で上がっている。1800mの距離しか使っていないが、短距離適性有りとして、この馬を対抗評価としたい。単穴はキトゥの注目馬⑩ドナベティ。前走阪神JF(GⅠ)では前が詰まる不利。
後は、前走で指数を伸ばした③バウンシーステップ、キトゥの注目馬⑤カルチャーデイ、阪神JF5着だった⑥シカゴスティングまで押さえる。
【結果】
1着 ④エトヴブレ 1:20.1
2着△①コラソンビート
3着 ⑦セシリエプラージュ
4着△③バウンシーステップ
5着 ⑮オメガウインク


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