【中京芝1400mまとめ】
・瞬発力勝負になるため最後の直線に入るまでにいかに末脚を温存出来るかがポイントのレース。
・差し馬が有利。差し馬>先行馬を狙う。逃げ馬はよっぽど実力差がないと無理。
・枠順は外枠有利。
・単勝50倍以内で1~6枠のキズナを狙う条件。
・同様にカナロア、モーリスも狙える。
・他には単勝30倍以内のハーツクライ、Frankelも狙える。


≪中京11R ファルコンステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑫エンヤラヴフェイス
〇①ロジリオン
▲⑤シュトラウス
△③サトミノキラリ
△⑧キャプテンネキ
△⑯タイキヴァンクール
【馬券】 ¥3,500
ワイド:本線①-⑫(64.9) ⑤-⑫(65.6) 各¥1,000
押え③-⑫(88.1) ⑧-⑫(136.9) ⑫-⑯(99.1) 各¥500
【見解】
指数上位は1位85①ロジリオン、2位84⑥オーキッドロマンス、3位83⑬エイムフォーエース、4位82⑮ダノンマッキンリー、5位81⑨ソンシ。
昨年は重馬場だったためハイペースにならず前走1200m戦に出走していた8番人気のタマモブラックタイが勝って波乱となったが、ハナ差2着だった1番人気カルロヴェローチェは前走芝1600m白梅賞1着からの臨戦過程だった。今年は良馬場な上、D指数80超えが3頭(④、⑤、⑥)、75超えが+4頭(②、⑪、⑭、⑰)いるので、ハイペースになる可能性大。
元々中京芝1400mはスタートしてから直線が長いのと直線半ばからずっと4コーナーまで下りが続くため、良馬場であればハイペース必至のコース形態。4コーナーを回って最後の直線に坂があるため、ゴール前で大きく失速するのが特徴で、求められる能力はスピードよりもスタミナ。従って、前走短距離(1200m/1400m)のスピード決着を経験している馬よりは、芝1600m以上の重賞経験馬を上位に取りたい。
メンバーの中で芝1600m以上の重賞で連対しているのは⑤シュトラウス(東スポ杯2歳S1着)と⑫エンヤラヴフェイス(デイリー杯2歳S2着)の2頭だけ。ただ、⑤シュトラウスは引っ掛かり癖が強く、私の中ではメイケイエールのイメージとダブる。つまり能力は認めるが、レースでは信用出来ないタイプ。従って、本命は⑫エンヤラヴフェイスとする。相手はリオンディーズ産駒の①ロジリオンとモーリス産駒の⑤シュトラウスを本線に、前走朝日杯FS(1600m)出走の③サトミノキラリ、フェアリーS(1600m)出走の⑧キャプテンネキ、シンザン記念(1600m)出走の⑯タイキヴァンクールまで押さえる。
【結果】
1着 ⑮ダノンマッキンリー 1:20.2
2着 ⑥オーキッドロマンス
3着 ⑨ソンシ
4着 ⑪ナムラアトム
5着〇①ロジリオン


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