【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・ドゥラメンテを狙う条件。特に2・3番人気に妙味有り。
・リアルスティールも狙える。
・他に1~3番人気のディープ、2・3番人気のカナロア、サトノダイヤモンドも狙える。


≪中山11R フラワーカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩ラビットアイ
〇⑤ミアネーロ
▲④テリオスサラ
△⑫フォーザボーイズ
【馬券】 ¥3,000
馬連:⑤-⑩(18.1) ④-⑩(46.1) ⑩-⑫(33.2) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位82⑤ミアネーロ、2位78④テリオスサラ、同⑨ホーエリート、4位76⑩ラビットアイ、同⑫フォーザボーイズ。
このレースは牝馬限定戦ということもあり、前半スローで後半速くなる後傾のレース。一番速いラップは4コーナーを回って直線に向く残り400m地点で、それまでの1F:12秒台から一気に11.32秒まで急加速し、最後の直線の急坂で12.04秒まで失速する。この急加速+急坂を上る脚力から、スピードよりパワーが要求される。
従って、中山・阪神・中京の芝1800m以上で勝利経験(もしくは連対経験)のある馬を中心に買いたい。
本命はエピファネイア産駒⑩ラビットアイ。前述した条件に当てはまる馬は④テリオスサラ(中山未勝利芝1800m1着)、⑤ミアネーロ(中山新馬戦芝1800m1着)、⑩ラビットアイ(阪神未勝利芝1800m1着)3頭だが、勝った時の指数が1番高かったのが⑩ラビットアイ。もちろん、そこから成長して指数を伸ばしてくるが、適性が3頭の中では1番高かったと見ての本命だ。
相手は前述した持ち指数最高の⑤ミアネーロと前述した④テリオスサラまでだが、紛れれば⑫フォーザボーイズ。ここまで押さえる。
【結果】
1着〇⑤ミアネーロ 1:48.0
2着 ⑨ホーエリート
3着 ②カンティアーモ
4着◎⑩ラビットアイ
5着 ⑧エルフストラック
結論から言うと⑤ミアネーロを軸にすべきだった。不安点は横山典弘騎手だけだったが・・・2着⑨ホーエリートは穴馬だったが指数からは狙えた・・・


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