【阪神芝3000m(内回りコース)まとめ】
・脚質は先行か差し。逃げ・追い込みは不振。
・上がり3ハロンが求められるレース。34秒台の末脚が要求される。
・枠順は大外は不利も多頭数になりにくいので実際はフラット。
・近10年では前走有馬記念組が【4,6,1,5】と軸の有力候補。他に万葉ステークス組が【0,1,0,5】、ダイヤモンドステークス組が【1,1,3,20】
・前年の菊花賞3着以内馬は【2,1,2,1】と優秀。

≪阪神11R 阪神大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥テーオーロイヤル
〇⑬シルヴァーソニック
▲⑫ディープボンド
△⑩サヴォーナ
【馬券】
馬連:⑥-⑬(14.4) ⑥-⑫(13.7)
3連単:⑥→⑫⑬→⑩⑫⑬ 4点
【見解】
指数上位は1位99⑫ディープボンド、2位98①プリュムドール、同⑬シルヴァーソニック、4位97⑤ユーキャンスマイル、同⑥テーオーロイヤル。
昨年の1・2着馬(ジャスティンパレス、ボルドグフーシュ)が参戦しておらず、GⅠ級のメンバーがいないここはステイヤーズS2着、ダイヤモンドS1着の実績を素直に信じ⑥テーオーロイヤル本命。相手も有馬記念組から⑫ディープボンドと天皇賞・春以来だけが心配な⑬シルヴァーソニックの2頭と実質3頭立てのレース。後は、⑩サヴォーナがちょい足りずの3着候補。
【結果】
1着◎⑥テーオーロイヤル
2着 ⑨ワープスピード
3着 ②ブローザホーン
4着 ①プリュムドール
5着 ⑪ゴールデンスナップ
結果から見ると、⑬シルヴァーソニックは久々が影響したと思うが、⑫ディープボンドは完全に衰えたと考えていい。勝った⑥テーオーロイヤルは見事だったが、芝3000m以上の重賞を3戦したことでお釣りがなくなってしまったし、2着以下の馬もこのレース結果からは力が足りず、今年の天皇賞・春は阪神大賞典組は用なしだ。


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