【今日(4/21)のキトゥの注目馬】

【福島芝2600mまとめ】
枠順はほぼフラット
逃げ~先行馬有利も、差しも早めに動けば届く
とにかくオルフェーヴルを狙う条件。単勝10番人気以下、前走10着以下、前走4角10番手以降に該当する馬だけ外す。

・オルフェーヴルがいなければゴールドシップを狙う

≪福島9R 燧ヶ岳特別≫
【予想】
⑦ウインマイルート
①タイセイアーサー
⑧モルトヴェローチェ
②ビッグベルーガ
【馬券】 ¥6,000

3連複:①-②-⑦(11.6) ①-⑦-⑧(17.2) ②-⑦-⑧(21.6) ¥1,000
3連単:⑦→①②⑧→①②⑧ 6点 ¥500
【見解】
1勝クラスの長距離戦なら、上がりの脚があるかどうか?と騎手のペース配分、コース適性に注目だ。
本命はゴールドシップ産駒の⑦ウインマイルート。丹内騎手はこの条件の常連騎手で、他にも①タイセイアーサー、②ビッグベルーガに騎乗経験有。前走①タイセイアーサー騎乗で2着ながらこちらを選んだということと、昨年の小倉の芝2600m足立山特別で2着があり期待した。
相手は前走同条件で2着の①タイセイアーサーと、若手の有望株佐々木大輔騎手が乗るキトゥの注目馬⑧モルトヴェローチェ②ビッグベルーガまで。いくらゴールドシップ産駒とはいえ、③ペリプルスは使い詰めで上がり目はなく、以上4頭で勝負。

【結果】
1着◎⑦ウインマイルート 2:39.9
2着▲⑧モルトヴェローチェ
3着△②ビッグベルーガ
4着 ③ペリプルス
5着〇①タイセイアーサー

3連複:②-⑦-⑧ ¥1,900
3連単:⑦→⑧→② ¥7,570

収支:¥1,000×19.0倍+¥500×75.7倍ー¥6,000=+¥50,850

最後に切った③ペリプルスが②ビッグベルーガと写真判定になった時は肝をひやしたが、何とか②ビッグベルーガがハナ差3着を確保してくれた。結果、3連複、3連単共に当たって本日の勝ちが確定。①タイセイアーサーが3コーナー過ぎに鞍上が押しまくるほど反応が悪く、どうなることか?と思ったが、ビッグベルーガに救われた。キトゥの注目馬⑧モルトヴェローチェは大分良化してきた。長いところを求めるなら7月の小倉の芝2600mだが、どうも叩き良化型のようなので、できれば裏開催ではなく中央場所で勝負したいところ。次走に注目だ。

【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目

中5週以上もしくは初出走のモーリスを狙う条件
キズナも狙える。モーリスが出走していなかったらキズナを狙おう。

≪京都10R センテニアルパークステークス≫
【予想】
⑥アスコルティアーモ
③デコラシオン
④ジュリアバローズ
【馬券】 ¥6,000

馬連:③-⑥(9.6) ④-⑥(4.3) 各¥2,000
3連単:⑥→③→④(27.9) ⑥→④→③(21.4) 各¥1,000
【見解】
今晩から降り始める雨が明日は一日中続く予報。ただし雨量はそんなに多くないため、馬場は悪くなっても稍重までの可能性が大。ただ、一応ディープ系は軽視し、キンカメ系を重めに扱いたい。
また、京都芝1800m外回りは重賞でも中盤が緩むロングスパート勝負になりやすく、上がり3位以内同士で決まる確率が高い。馬場が稍重までならこの傾向はそのままになる可能性が高く、上がり3位以内の脚が使える馬を中心視。
本命は⑥アスコルティアーモ。キタサンブラック産駒で道悪を苦にしないパワー型且つここまで全6戦で全て上がり3位以内の脚を使っており、間違いなくこの馬が中心。
相手はキンカメ系カナロア産駒のキトゥの注目馬③デコラシオンと、10戦中8戦で上がり3位以内の脚を使い、ディープ産駒だが雨の降っている四国新聞杯で重馬場の中上がり1位で勝ち切ったこともある④ジュリアバローズの2頭。

【結果】
1着◎⑥アスコルティアーモ 1:46.9
2着 ⑦ケイアイセナ
3着〇③デコラシオン
4着▲④ジュリアバローズ
5着 ⑧ヒヅルジョウ


川田騎手が逃げた⑦ケイアイセナを捕まえにいかずに可愛がったため、結果として2着に粘ることを許してしまった。4コーナーに向けて並びかけておけば、⑦ケイアイセナの2着はなかった・・・
この馬さえいなければ予想通りだったので非常に残念。

≪京都11R マイラーズカップ(GⅡ)≫
別途掲載の予想欄を参照

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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