4/21(日)東京11R 芝2000m 3歳オープン(牝) フローラステークス(GⅡ)

【東京芝2000mまとめ】
多頭数の大外枠不利
・スローの決め手勝負。
馬場がいいA、Bコースでは逃げ・先行馬有利。
C、Dコースでは差し馬有利
・追い込み馬は常に不利。
・Bメーターからは前走から1か月以上経ったモーリスを狙う条件単勝10倍以内の時はアタマから10倍を超える場合は馬連の軸もしくはワイドの軸で狙う

2・3歳のキズナを狙う。また馬齢に関係なく単勝7倍以内のキズナも狙える
・他には2番人気以内のハーツクライ中2週以上のスクリーンヒーロー2歳戦のエピファネイアも狙える。

≪東京11R フローラステークス(GⅡ)≫
【予想】
⑩マルコタージュ
⑬カニキュル
①バロネッサ
②ニシノコイゴコロ
③ラヴァンダ

④エルフストラック
⑦コスモディナー
【馬券】 ¥9,000

馬連:本線⑩-⑬(103.7) ①-⑩(68.0)
   押え②-⑩(824.7) ③-⑩(204.6) ④-⑩(62.8) ⑦-⑩(777.1) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し①②③④⑦⑬ 15点 各¥200
【見解】

指数上位は1位82⑭クリスマスパレード、2位81④エルフストラック同⑧アドマイヤベル同⑬カニキュル、5位79①バロネッサ、次点78⑩マルコタージュ。
オークストライアルであるこのレースは、クラシック路線の3歳牝馬としては初めて迎える2000m重賞。レースラップは前半から遅く中盤が大きく緩んだ上がりの瞬発力勝負。後半800mからの2Fは23秒82→23秒20なので、大きくギアチェンジ出来る急加速タイプの脚が使える馬が有利。そこで、出走馬の過去のレースの後半800mのラップをまとめてみた。※下表参照

後半800mのこのレースの平均47秒02に対し46.9秒で、しかも加速ラップで上がって勝った⑩マルコタージュの新馬戦が秀逸。本命はこの馬だ。
相手は上がり4Fこそ47.8秒ながら同じく加速ラップで未勝利戦を勝ち上がった⑬カニキュル、46.6秒の①バロネッサを厚めに、46.3秒の②ニシノコイゴコロ、47.2秒の③ラヴァンダ同④エルフストラック、47.1秒の⑦コスモディナーまで手広く押さえる。

【結果】
1着 ⑧アドマイヤベル 1:59.0
2着△③ラヴァンダ
3着〇⑬カニキュル
4着 ⑭クリスマスパレード
5着 ⑥トロピカルティー


最後の直線での瞬発力勝負になったが、上がり2位の⑧アドマイヤベルが勝ち、上がり1位の⑬カニキュルが3着に入った。本命の⑩マルコタージュはスタートがあまり良くなく道中後ろから2番手。位置取りもよくなかったし、最後の直線で内に切れ込んだが伸びず。ちょっと狙い過ぎだったかも。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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