≪名古屋6R C4組≫
【予想】
◎⑤コパノモンテカルロ
〇①コースタルタウン
▲②グランスエーニョ
△③パラダイスシティ
△④ファットーラモーレ
△⑪ノーブルキャナル
【馬券】
馬連:⑤流し①②③④⑪ 5点
3連複:①⑤軸2頭流し②③④⑪ 4点 ②⑤軸2頭流し①③④⑪ 4点 計8点
【見解】
名古屋ダート1500mの脚質別の特徴は以下の通り。
勝率:逃げ(23%)、先行(13%)、差し(4%)、追込み(2%)
連対率:逃げ(38%)、先行(27%)、差し(11%)、追込み(4%)
つまり、先行馬以外はほぼ馬券にならないと考えていい。最低でも前走4角で出走頭数の半分以上の位置にいたことが条件だ。
①コースタルタウン 12頭中5番手→3着 C5
②グランスエーニョ 10頭中3番手→1着 昇級
③パラダイスシティ 12頭中7番手→3着
④ファットーラモーレ 12頭中5番手→4着
⑤コパノモンテカルロ 12頭中1番手→1着 昇級
⑥エコログラッチェ 12頭中2番手→8着
⑦アウグーリ 12頭中11番手→11着
⑧メルティング 12頭中9番手→10着 C4
⑨クリノヴィーナス 12頭中8番手→6着 C4
⑩テーオーシャンス 12頭中9番手→9着 C5
⑪ノーブルキャナル 12頭中6番手→5着 C5
このうち、脚質と成績から⑦、⑧、⑨、⑩は消し。③、④、⑪は同じレースで接戦を演じほぼ互角。そのレースで負け過ぎな⑥も消し。
展開から単騎逃げ濃厚な⑤コパノモンテカルロ本命。相手は先行出来る実力馬①コースタルタウン、②グランスエーニョで、押えに③パラダイスシティ、④ファットーラモーレ、⑪ノーブルキャナル。
【結果】
1着 ⑨クリノヴィーナス 1:38.3
2着△④ファットーラモーレ
3着△⑪ノーブルキャナル
4着△③パラダイスシティ
5着 ⑦アウグーリ
馬柱のない出走表だけで予想するとこの程度の予想しか出来ない・・・という典型的な結果で、横の比較でほぼ実力が互角と読んだ③④⑪は思った通りだったが、勝ったのは現C4級で揉まれた2頭のうちの1頭⑨クリノヴィーナス。脚質から最初に消しており、これではどうにもならない。差し馬の勝率4%の小回りコースだったので諦めもつく。本命にした⑤コパノモンテカルロはスタート自体はそんなに悪くなかったが、⑪ノーブルキャナルがハナを主張して控えたため、その時点で展開予想が外れてた。①コースタルタウンは先行出来ず後方のまま惨敗。②グランスエーニョも道中4番手だったが4コーナーで前の集団から遅れ始め、そのまま7着だった。


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