【緊急投稿!】4/25大井11R 東京プリンセス賞(SⅠ)

【1800m(外回り)まとめ】
2・3枠は成績が低調外目の枠から5・6番手につけて上がっていく馬が相対的に有利
逃げ・先行馬有利マクリ差し出来る馬には要注意
ハイペースで持続力に富むスクリーンヒーローキンカメを狙う条件
・その他オルフェーヴルマンカフェアイルハヴアナザーも狙える。
芝で強いサンデー系は不調。リーチザクラウン等は見送り
真島大輔騎手御神本訓史騎手は買い。
激走騎手は仲野光馬騎手藤田凌騎手

≪大井11R 東京プリンセス賞(SⅠ)≫
【予想】
⑨プリンセスアリー
④ミスカッレーラ
①ローリエフレイバー
⑤シトラルテミニ
【馬券】

3連複:⑨軸1頭流し①④⑤ 3点
3連単:①⑨→①④⑤⑨→①④⑤⑨ 12点

【最終馬券】 ¥9,000
3連単:⑨→①④⑤→①④⑤⑧ 9点 各¥1,000
【見解】
南関東の牝馬三冠レースで、桜花賞(SⅠ)に続く二冠目のレース。しかし、このレースに続く三冠目の関東オークスには中央勢(JRA所属馬)が参加してきて地方馬が勝つのが難しくなるため、このレースを勝つため全頭がメイチの勝負で臨んでくる。その意味で三冠レースで一番面白いレースかもしれない。
ただ、今年のメンバーを見ると牡馬のように力が拮抗している感じはなく、割と実力差がはっきりしている印象。ポイントは、実力上位だが不安要素を抱えている馬をどう買い目に入れるか?ということだ。
まず、最有力なのは⑨プリンセスアリー。言わずと知れた前走一冠目の桜花賞を制した馬。そのレース振りを振り返ると、好位からあっさり抜け出しての差し切り勝ちで、今回参戦している④ミスカッレーラや⑤シトラルテミニとの差は5馬身以上。こことの勝負付けは済んだと思っていい。父がキズナなので、桜花賞の1500mから今回1800mに距離が伸びることに対しても不安はない。ここは先行馬も揃ったし、1列後ろから直線抜け出す競馬をしてくれれば二冠馬になる可能性は十分。一番の不安要素は馬格がないため、力の要る大井の砂がどうか?だったが、天が味方したのか本日雨が降って不良馬場に。今も降っており、明日も良への回復はないので、脚抜きがいい馬場ならこの馬を本命としたい。
相手は④ミスカッレーラ①ローリエフレイバーの2頭を挙げる。

④ミスカッレーラは前走桜花賞で1番人気に支持された馬。2走前の東京2歳優秀牝馬(SⅠ)でも1番人気で、本来はこの馬がこの世代で抜け出しても何ら不思議ではないが、おそらく前走桜花賞は本調子ではなかった。その根拠は馬体重で、3走前にローレル賞(SⅡ)を勝った時の馬体重が502kgで、2走前の東京2歳優駿牝馬で2着の時が493kg。ところが、前走桜花賞では482kgと約10kgも減っていた。調整を失敗して本調子になかったと考えるのが自然だ。そのため、この馬を対抗評価にはしているが、今回馬体重が10kg以上プラスになっているかどうか確認する必要はある。
もう1頭の①ローリエフレイバー東京2歳優駿牝馬の勝ち馬で、実力的にはこの馬が本命の⑨プリンセスアリーに勝っても驚かないが、この馬の不安要素は1枠1番を引いたこと。父マジェスティックウォリアーはとにかく揉まれ弱く、内枠に入ると惨敗というケースがとても多い。前走の雲取賞も1枠2番で4番手で先行するも、内で揉まれたことが原因で惨敗。今回も同様に先行で内に閉じ込められると前走と同じ轍を踏む可能性大だが、幸いなことに道悪になってキックバックはほぼない。その意味での単穴評価。
④ミスカッレーラの馬体重が戻っていなかった時、または①ローリエフレイバーが揉まれて前走同様惨敗した時に浮上してくるのが⑤シトラルテミニ。以上4頭立ての競馬と考える。
人気上位の馬ばかりなので、基本は3連系で勝負だ。

【結果】
1着 ⑥フェルディナンド 1:57.3
2着▲①ローリエフレイバー
3着◎⑨プリンセスアリー
4着〇④ミスカッレーラ
5着△⑤シトラルテミニ


④ミスカッレーラの馬体重を確認するため19:30までオフト後楽園で粘っていたが、結局更に5kg減ってしまい477kg・・・この時点で馬券圏内に来るのはかなり厳しいと判断。また、①ローリエフレイバーがパドックでかなり入れ込み気味だった点、⑨プリンセスアリーが427kgに見えないほど馬体がパンとしていて2冠を確信した点、9R、10Rと外差しが決まっていた点を考慮し、急遽⑨プリンセスアリーアタマの3連単に変更。差し馬の⑧ムサシジェリーナを追加した最終買い目となった。
結果は本命の⑨プリンセスアリーが出負けして位置を取りに行き7番手。先頭は①ローリエフレイバーと②イマヲトキメクが競い合う(というかイマヲトキメクが引っ掛かった感じ)展開。⑨プリンセスアリーは上がり最速で直線伸びたが届かず0.1秒差の3着に敗れた。
勝ったのは⑨プリンセスアリーの2頭前の位置にいた伏兵⑥フェルディナンド。東京2歳優駿牝馬では勝ち馬ローリエフレイバーに5と1/2馬身をつけられ3着だったが、新馬戦時に比べ10kg減っており本調子でなかった可能性も。前走で馬体を戻したのと、馬場が重になりよりスピード勝負になったのが向いた(父ヘニーヒューズなため)。これは完全に盲点だった。※東京2歳優駿牝馬ではシトラルテミニに先着していた

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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