【京都芝2200mまとめ】
・外回りコースのため3コーナーからの下り坂の影響を受ける
・基本的には内枠有利。
・スローになることが多く、3コーナー下りからの800mの持続力勝負になる。
・平場でキズナを狙う。
・特別戦以上ではハーツクライを狙う。


≪京都11R 京都新聞杯(GⅡ)≫
【予想】
◎⑬タガノデュード
〇⑮キープカルム
▲⑩ハヤテフクノスケ
△①ジューンテイク
△⑫インザモーメント
△⑭アドマイヤテラ
【馬券】 ¥10,000
馬連:⑬-⑮(1812.0) ⑩-⑬(1449.6) ①-⑬(1208.0) ⑫-⑬(249.9) ⑬-⑭(3624.0) 各¥1,000
3連複:⑬軸1頭流し①⑩⑫⑭⑮ 10通り 各¥500
【見解】
指数上位は1位85⑭アドマイヤテラ、同⑮キープカルム、3位83①ジューンテイク、4位82⑬タガノデュード、5位81⑩ハヤテフクノスケ、同⑫インザモーメント。
京都新聞杯の特徴は、前半スローで3コーナー過ぎからのロングスパート勝負。3コーナーがちょうど後半5Fに当たるため、後半4Fをいかに速く且つスピードを持続してゴール出来るか?が勝負だ。
ということで、今まで勝ったもしくは着差なしの2着時のレースの後半4Fのラップと実際に3Fをいくつで上がったかをまとめたのが下表だ。

これを見てわかる通り、加速ラップで上がっているのが⑩ハヤテフクノスケと⑬タガノデュード、全て11秒台で持続ラップを踏んでいるのが⑮キープカルム、最後の1Fだけ失速しているものの準11秒台持続ラップが①ジューンテイクと⑫インザモーメント。この5頭の勝負と見る。
本命は⑬タガノデュード。前述の通り4Fを加速ラップで上がっているのはもちろんだが、4F合計タイムが47秒を切っている上に上がりが34.0秒。未勝利クラスで1600mでの数値だが、スローで流れるここは、後半を同じようにまとめられれば十分に勝負になる。
相手は高速持続ラップを踏みつつ、上がり33.9秒の脚を使ったつばき賞が出色のキトゥの注目馬⑮キープカルムと加速ラップで上がったことのある⑩ハヤテフクノスケを厚めに、①ジューンテイクと⑫インザモーメントまで。
【結果】
1着△①ジューンテイク 2:11.2
2着 ⑤ウエストナウ
3着 ⑦ヴェローチェエラ
4着△⑭アドマイヤテラ
5着〇⑮キープカルム
スローの上がり勝負は展開予想通りだが、⑬タガノデュードは道中最後方から坂を上り切った3コーナーから進出開始。大外に持ち出したが、内が伸びる馬場で結局届かず。穴を狙い過ぎたか。⑮キープカルムも武騎手が外を回して結局伸びず。勝ったのは最内を突いた①ジューンテイク。逃げ粘った⑤ウエストナウ、⑦ヴェローチェエラと全て内側を走った馬たち。馬場差があり過ぎて外を回った馬はノーチャンスだった。


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