【京都ダート1200mまとめ】
・3角の下りでスピードに乗りやすく直線も平坦なので逃げ・先行馬有利。
・内枠より外枠が好走する
・下級条件では前に行った馬が圧倒的に有利。
・クラスが上がると緩和され先行と差しが互角。
・逃げ馬は1枠・8枠と極端な枠に入ると凡走しがち。中枠の逃げ馬なら狙える。
・単勝20倍以内で1枠もしくは8枠と両極端な枠に入ったロードカナロアを狙う条件。先行脚質であることが絶対条件だ。
・無条件にシニスターミニスターも狙っていい。


≪京都6R 3歳1勝クラス≫
【予想】
◎⑩ムーム
〇①メイショウヤーキス
▲④モンシェリ
△②ワークソング
△⑨ランウインディ
△⑬プロミシングスター
【馬券】 ¥6,000
馬連:①-⑩(104.9) ④-⑩(98.9) ②-⑩(274.1) ⑨-⑩(269.3) 各¥1,000
3連複:①⑩軸2頭流し②④⑨⑬ 4点 各¥500
【見解】
指数上位は1位84⑩ムーム、同⑬プロミシングスター、3位82①メイショウヤーキス、同⑭ディスタントガイ、5位80④モンシェリ。指数はかなり拮抗しており、以下の理由で勝負レースとした。
1)能力指数が拮抗しているのに人気が偏っている
2)1番人気(⑬プロミシングスター)・2番人気(⑭ディスタントガイ)の2頭のD指数が低い
3)下級条件ほど逃げ・先行馬が有利
D指数(前半3Fの指数。単純に前半3Fのスピードがわかる)が75を超える馬は85⑩ムーム、84②ワークソング、82⑨ランウインディ、79③シリウス、76④モンシェリ、75①メイショウヤーキス。このうち前走逃げて勝った②ワークソングが再度ハナを主張すると見る。
そこで、本命は⑩ムーム。相手は隣がハナを切って被される心配のない①メイショウヤーキスと④モンシェリが本線。後は、残った時の②ワークソング、⑨ランウインディ、差しが届いた時の⑬プロミシングスターまで。
【結果】
1着△⑬プロミシングスター 1:12.7
2着 ⑪サムデイ
3着 ⑧ハリウッドブルース
4着〇①メイショウヤーキス
5着 ⑭ディスタントガイ


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