【新潟芝2000m(外回り)まとめ】
・逃げ切りは困難。
・差し・追い込み馬有利。
・1枠不利。中枠がベスト。
・関西馬のキズナを狙う条件。


≪新潟11R 新潟大賞典(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭マイネルクリソーラ
〇⑪リフレーミング
▲⑯ヤマニンサルバム
△⑧ブレイヴロッカー
△⑬キングズパレス
【馬券】
馬連:⑪-⑭(31.6) ⑭-⑯(70.1) ⑧-⑭(74.9) ⑬-⑭(21.8)
3連複:⑭軸1頭流し⑧⑪⑬⑯ 6点
3連単:⑪⑭→⑧⑪⑬⑭⑯→⑧⑪⑬⑭⑯ 24点
【見解】
指数上位は1位98③ヴァンケドミンゴ、2位97⑧ブレイブロッカー、同⑬キングズパレス、4位96⑥セルバーグ、5位95⑨カラテ、同⑮レーベンスティール。
新潟大賞典は、過去10年1番人気が勝っていない荒れるレース。レースの特徴は距離の約8割が直線であることで、従来は最後の直線での瞬発力勝負になり、上がりの脚が求められた。
ところが、何故か今の新潟は時計がかかっており非常にタフな馬場になっている。瞬発力よりいい脚を長く使えることが要求されており、指数に頼らない予想が必要だ。
本命は⑭マイネルクリソーラ。父スクリーンヒーローは種牡馬ランク3位で長くいい脚を使えるし、パワーが必要な中山の重賞で2戦連続好走しており、ここは差し切りに期待。
相手は欧州血統キングヘイロー産駒の⑪リフレーミング。近3走で上がり最速を連発しており、6歳にしてようやく本格化か?もう1頭は⑯ヤマニンサルバム。同じハンデ重賞の中日新聞杯(GⅢ)を勝っている割に人気がなく、ここは狙ってみたい。
後は、あまり信用出来ない4歳世代ながら指数2位の⑧ブレイブロッカーとキンカメ産駒で力が要る馬場でも走る⑬キングズパレスまで。
1番人気の⑭レーベンスティールは5ヶ月の休み明けで、今回2kg増の58kgを背負う。ハンデ重賞を本気で取りに来ているとはとても思えず、ここは思い切って無印。また、2番人気の①ヨーホーレイクも外伸び馬場の最内枠、負担重量が前走の金鯱賞(GⅡ)より2kgも増えて59kg、鞍上が荻野騎手(複勝率15.8%しかない)へ乗り替わりと三重苦では印を回せなかった。
【結果】
1着▲⑯ヤマニンサルバム 2:00.1
2着△⑬キングズパレス
3着 ①ヨーホーレイク
4着 ④デビットバローズ
5着〇⑪リフレーミング


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