【京都芝1600m(外)まとめ】
・最後の直線は404mと長めなので差し馬も届くがコーナーで外を回ると距離損が大きくイン差しが有効。
・枠順はフラット。
・牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
・イスラボニータを狙う条件。出走してきたら狙い撃ちだ。
・6~8枠のハーツクライを狙う。


≪京都7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑨ラリベラ
〇⑧マカンマカン
▲④サクセスアイ
△②プリンスノット
△⑦ダミエ
【馬券】 ¥6,400
馬連:⑧-⑨(69.5) ④-⑨(19.3) ②-⑨(39.3) ⑦-⑨(14.3) 各¥1,000
3連単:⑨→②④⑦⑧→②④⑦⑧ 12点 各¥200
【見解】
京都芝1600mの外回りは大きな特徴が2つある。
1つ目は引き込み線のスタートから3コーナーまで直線が長い上、3コーナーにかけて坂を上るため、前半が速くならないこと。
2つ目は最後の直線が400mあるものの、3コーナーから4コーナーまで坂を下った状態で直線を向くため、加速しながら外に振られずスムースにスピードを持続することが求められること。
指数上位は1位85⑨ラリベラ、2位80④サクセスアイ、同⑦ダミエ、4位78⑤ニホンピロマリブ、5位77②プリンスノット、同⑧マカンマカン。
ここは1倍台の人気の④サクセスアイに死角ありと見て勝負レースとした。
本命は⑨ラリベラ。Bメーターから6~8枠のハーツクライを狙う条件に該当する。その理由は、元々のハーツクライの適距離が1600mより長いところにあるものの、外枠から外々を回ることで実際に走る距離が1600mより長くなり、適距離に近づく点にあると見る。加えて、前走が阪神1400m(内回り)から1600m(+α)で外回りに替わるのもプラス。対抗の⑧マカンマカンにも同じことが言える。単穴は1600m得意なミッキーアイル産駒の④サクセスアイ。後は、②プリンスノットと⑦ダミエまで。
【結果】
1着▲④サクセスアイ 1:34.0
2着 ⑥モズアンタレス
3着△⑦ダミエ
4着 ⑤ニホンピロマリブ
5着〇⑧マカンマカン
⑨ラリベラが全く予想していなかった逃げの手。後続を大きく離す逃げに出たが、最後の直線を向いたところで早くも⑥モズアンタレスに捕まり万事休す。何故逃げたのか幸騎手に聞いてみたい・・・この馬の良さが全く出ずに終わった印象。


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