≪川崎11R エンプレス杯(JpnⅡ)≫
【予想】
◎⑦アイコンテーラー
〇④グランブリッジ
▲⑫アーテルアストリア
△①キャリックアリード
△⑩オーサムリザルト
【馬券】
3連複:⑦軸1頭流し①④⑩⑫ 6点
3連単:⑦→①④⑩⑫→①④⑩⑫ 12点
【見解】
ダート体系見直しにより古馬牝馬路線の上半期のチャンピオン決定戦の意味合いが強くなった。もちろん年間を通してのチャンピオン決定戦は、今年は佐賀で行われる暮れのJBCレディスクラシック(JpnⅠ)だ。
出走メンバーを見渡すと逃げ・先行馬が多数出走してきた。その中で抜けた1番人気(1.7倍)は5戦5勝馬の⑩オーサムリザルトだが、地方が初めてなのと脚質が中団からの差しということで、5/6に行われた名古屋グランプリのように、先行馬にそのまま逃げられるという可能性も。やはり、狙いは先行馬軸で。
本命は⑦アイコンテーラー。ここ2戦は3着と惜敗続きだが、仁川Sは牡馬相手に57kgを背負ってのもので良く走っているし、前走川崎記念(JpnⅠ)は内を回ったライトウォーリアに対して外を回った距離ロスがあってのもの。昨年のJBCレディスクラシックを制した馬でもあり、ここは激しい先行争いの1列後ろで脚を溜めて抜け出す競馬を期待。
相手は川崎記念で本命馬を負かした④グランブリッジ。もう1頭は⑫アーテルアストリア。この並びは正に昨年のJBCレディスクラシックの順番通り。
後は内ラチ沿いを回って差して来たときの大穴として①キャリックアリードとピンかパーのどちらかになるであろう⑩オーサムリザルトまで。
【結果】
1着△⑩オーサムリザルト 2:14.5
2着〇④グランブリッジ
3着△①キャリックアリード
4着 ⑤ライオットガール
5着◎⑦アイコンテーラー


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